時間の老化




お目汚し、失礼いたします。



本日より11月となりまして、今年もあと2ヶ月でございます。
一年というのは本当に早いものだという
お決まりのセリフをちらほらと耳にするような時期になってまいりました。



こういうことを申すのは
大人に共通する傾向でございます。
歳を重ねて同じような人生経験を繰り返すと
その分の記憶が希薄になり
時の経つのが早くなったような錯覚に陥るのでございます。
私も30歳になる前後から
そういった感慨や嘆きを感じるようになりました。



いつまでもバラエティ豊かな生活
変化に富んだ人生を過ごすことができれば
そういった時間の老化を遅らせることもできましょうが
肉体の老化は往々にして
バラエティや変化を許容することができません。
歳を重ねるにしたがって
同じような人生、ルーチンワークのような生活へと傾き
時間の老化を促進させるのは無理からぬところでございます。



とはいえ、このまま時間が老化するのを指をくわえて見ている
というのも納得できません。
せめて何か身近で出来る範囲内のところから
人生に変化をもたらすことにいたしましょう。
とりあえず私、今まで使っていた自家発電用の愛用ビデオやネタ画像を
今から新しいものに変えてみようかと存じます.....






わたしの彼は左前




お目汚し、失礼いたします。



近頃の私、地上波のテレビドラマを見ることが殆どございません。
そのため、つい最近はじめて知ったのですが
今年の夏ごろオンエアされていたテレビドラマ
「 昼顔 」のエンディングテーマ曲が
往年のヒット曲「 他人の関係 」のカバー曲だそうでございます。
オリジナルの歌い手は、私ども50代にとっては懐かしい金井克子
カバー曲の方は一青窈でございます。



「 他人の関係 」といえば、バスガイドを連想させるような
あの独特の振り付けが有名ですが
この振り付け、カバー曲の方でも
しっかりと踏襲されているようでございます。
この曲がヒットしていた昭和48年当時
中学生向けの或る学習雑誌を読んだのでございますが
その中に芸能関係を扱った記事がございまして
その記事においても、この振り付けが
乗客に案内をするときやバスを誘導するときの
バスガイドの手の動きを真似たものだ
ということが記されておりました。



ところでその記事の中においてもう一つ
某ヒット曲の振り付けをとりあげて
それが何を表しているかということが書かれておりました。
そのヒット曲とは、これもまた我々にとっては懐かしい
麻丘めぐみのヒット曲「 わたしの彼は左きき 」でございます。
具体的にどこのどの部分かは忘れましたが
この曲の振り付けが「 ゲルピン 」を意味している
というのでございます。



「 ゲルピン 」の「 ゲル 」はドイツ語の「 Geld ( = 金 ) 」
「 ピン 」は「 ピンチ 」のことでございまして
「 ゲルピン 」とは昔の学生言葉で「 金欠 」
すなわちカネが無くて困っている状態をいうとのこと。
記事にはそういった補足説明もなされていたようでしたが
思春期の少年少女が夢中になっている
アイドル歌手のヒット曲の振り付けに
そのようなネガティブな意味があるとわざわざ知らしめるとは
今思えば、随分と無粋な記事でございます。



ともあれ、この曲が大好きで
振り付けも寸分たがわず完璧にこなせるというかたが
カラオケへ行って人前で振り付けを披露しながらこの曲を歌うのは
多少、注意が必要かもしれません。。
また、このパフォーマンスで座が盛り上がったとはいえ
その様子をビデオに撮ってツイッターやブログにアップするのは
できれば控えた方がよろしゅうございましょう.....






就眠儀式




お目汚し、失礼いたします。



今朝起きたとき、肩に違和感を覚えました。
プロ野球選手のような物言いですが
違和感の正体はイヤホンでございます。
寝床と私の肩との間にイヤホンが挟まっていたのでございます。



良くない癖なのですが
最近、タブレットやスマホにイヤホンを差込み
YouTubeやゲームアプリを楽しみながら眠ることが多くなりました。
動画を閉じたりアプリを終了したりした後
イヤホンを抜いたタブレットやスマホを片付けてから
眠るようにしているのですが
睡魔に負けてそのまま眠ってしまうこともございます。
そのため、私の体と寝床の間に
イヤホンもしくはタブレット、スマホが挟まっている
ということがときどきございます。



違和感や痛みを覚えて目が覚めることもございますが
その日一日、妙に体の調子が良かったり
股間の自家発電所が異常に元気だったりすることがございます。
たぶん私の体の下敷きになっていたイヤホンやタブレット、スマホが
私の体のツボを刺激して好影響を与えていたのかもしれません。
そういうときは何か得した気分になってしまいます。



しかしやはり眠る前には
何もかもきちんと片付けてから眠るべきでございましょう。
タブレットやスマホの誤操作を引き起こしかねませんし
イヤホンがうっかりと秘孔を突いたせいで
イチモツが「 ひでぶ!」と吠えながら自爆するやもしれません.....






愛のカタチ




お目汚し、失礼いたします。



韓国でおこなわれた第17回アジア競技大会において
カメラを盗んだとされる水泳選手の冨田尚弥が先日
自分は潔白だということを主張する記者会見を開いております。



何を今更という感が無きにしもあらずでございますが
もし冤罪ということになれば由々しき事態と言えましょう。
しかしこの手のゴタゴタではありがちなことでございますが
事実関係については、当事者の主張や認識が
真っ向から対立していたり、微妙に食い違ったりしておりまして
とどのつまりは藪の中。
真実は神のみぞ知るというやつでございます。



唯一信頼できる証拠として
冨田選手が犯行に及んだ際の防犯カメラの映像があるそうですが
決定的瞬間でない限りは、何だかんだと理屈をつけて
言い逃れもデッチ上げも可能でございます。
冨田選手がよほど怪しい行動を取っていなければ
どんなふうにも解釈が可能なわけで
極端な場合、カメラを自分のバッグに入れていたとしても
盗むためなのか、それともあとで届けるためなのか
判断がつきにくいこともありましょう。



一つの行為が常識的に見れば窃盗行為であっても
見方を変えればいかようにも解釈が可能なのでございます。
この点、男女間の愛情表現と似たような部分があり
男が麻縄で縛り上げた全裸の女性の肌に
火の点いた赤い蝋燭から蝋を滴り落としていても
あるいは網タイツ姿の女が黒いピンヒールで
素っ裸の男の睾丸を踏み潰していても
愛情表現だと言われれば、納得せざるを得ません。



今回の事件が冤罪だとすれば
その真相は韓国の警察による意図的なデッチ上げ
ということが真っ先に考えられますが
それ以外に冨田選手のカメラに対する愛情表現だった
という可能性も視野に入れておくべきでございましょう.....






美獣と狩人




お目汚し、失礼いたします。



もうすでに先月のことになりますが
歌手で女優の中山美穂と交際中の男性音楽家が
彼女とのツーショット写真をネット上に公開しておりました。



フランスのパリの街で夜に撮ったと思しきその写真には
ドヤ顔の中山美穂と彼女の頭にキスをする男性音楽家との
仲睦まじい姿が写っております。
ただでさえ上向きの鼻を、なおいっそうそびやかし
思い知ったか辻仁成と言わんばかりの彼女の顔は
何もかも吹っ切れているかのような表情に満ちておりました。



別れた夫、辻仁成との夫婦仲が取り沙汰される以前から
スターであるがゆえの宿命によって
常に芸能マスコミの目を警戒しての生活が
長く続いていた彼女のことでございます。
この写真を撮った時
おそらくはストリーキングをやっているような
もしくはヌーディストになったかのような
解放感に包まれていたことでございましょう。
股間はベトベトだったに相違ありません。



そして男性音楽家の方ですが
すでに薹が立っているとはいえ、相手はあの中山美穂でございます。
村の長老たちの間で語り草になっている
伝説の美獣を生け捕りにした
狩人のような気分だったことでしょう。
写真からは見えない中山美穂の背後で
彼のイチモツはギンギンに張っていたはずでございます。



「 しっぽりと濡れる 」などと申しますが
この写真ほどそういう言葉がぴったりとくるものは無いかと存じます。
バルトリン腺液とカウパー腺液のニオイが
漂ってきそうなこの写真
ある意味、R18指定を受けてもいいようなシロモノと言えましょう.....






残酷なアイスショー




お目汚し、失礼いたします。



誰か引き止める者はいなかったのでしょうか。
今月8日、中国は上海でおこなわれていた
フィギュアスケートの競技大会で
日本選手の羽生結弦が練習中に大ケガをしたにもかかわらず
競技に出場しております。



日本スケート連盟の発表によれば、ケガの程度は
頭部挫創・下顎挫創・腹部挫傷・左大腿挫傷・右脚関節捻挫
だそうでございます。何やらよく分からないのですが
要するに満身創痍ということなのでございましょう。
聞くところによればあごを七針縫い
頭の傷口3箇所をホッチキスで留めたとのことで
その方がケガの酷さと痛さがより生々しく伝わってまいります。
こんな状態にもかかわらず競技に出場するとは
スポ根を絵に描いたような頑張りでございます。



大昔のスポ根系のアニメやドラマでは
主人公がケガを押して競技をおこなったり続けたりするケースが
多々ございました。
爪が割れた状態のまま投球を続ける高校球児のピッチャー
肩の肉が抉り取られそうな傷を負いながらも戦い続けるプロレスラー
太腿を暴漢に刺されているにもかかわらず試合に出場し
対戦相手にその傷を掻き毟られる柔道選手……
今思い返すとそれらの中には
制作者の嗜虐趣味が露骨に現れているようなものもございました。



御存知のとおり、羽生選手はBLアニメから抜け出してきたような
美青年でございます。
本人が競技に出ると言い張ったのか、周りが行けと行ったのか
それともその両方なのかは存じませんが
あのとき彼の身近にいた人々が
彼に棄権をさせなかった本当の理由は
彼のような美しい男が傷だらけの体で苦悶しながら
氷上を舞う姿を見たかったからではございませんかな?
目を背けたくなるような悲愴な彼の姿を目にしながら
竿を膨らませたり貝を濡らしたりしていたのではございませんかな?



もっと選手のことを大事にしてくださいまし。
さもなければ、変質者の謗りを受けてもいたしかたございませんぞ.....






念のために




お目汚し、失礼いたします。



師走の最中に解散総選挙がおこなわれるかもしれないとのこと。
「 念のため選挙 」だそうでございます。
現政権が執り行っている政治に間違いがないかどうか
国民に審判をしてもらう。
そのための選挙だ、というようなことを
与党副総裁が申しております。



何やら殊勝な物言いでございますが
大いなるムダという気がしないでもありません。
またしても何百億円という我々の税金が
選挙のために費やされるのでございましょう。
しかも12月というあわただしい時期にでございます。
どんな思惑があるのが存じませんが
違和感アリアリでございます。



それにこういった形の選挙は
現政権とその与党を支持する層にとって
無用の苛立ちや余計な心配を引き起こす
悪しき種となってしまいましょう。
コンドームを何枚も重ね着した彼氏が
「 念のために、おまえも… 」と
ペッサリーとゼリーを差し出したりすれば
貴女はどんな気持になるでしょう。
あるいは浮気相手の女が妊娠検査薬を購入しながら
「 念のためよ、念のため 」と言った言葉を
貴男は聞き流すことができるでしょうか。



「 念のために 」という言動は
場合によっては百害あって一利無しでございます。
むしろ淡々・粛々・黙々と事を進めることが
上手くいくこともございましょう.....






おたがいさま




お目汚し、失礼いたします。



今朝テレビで保育園の映像が流れておりました。
近所から子供の騒ぐ声がうるさいという苦情が来ないよう
保育士さんが子供たちを静かにさせる様子が映っております。
子供たちを連れて外出するときは
声を出さないように忍者のまねをさせておりまして
智拳印を結んだおチビさんたちが保育園から次々と出てまいりました。



保育園や幼稚園が近隣住民に対して非常に気を遣う今日この頃でございます。
園内から聞こえてくる子供の声やお遊戯の音が騒音だとして
訴訟沙汰になったり、脅迫事件に発展したりするケースがあるとの事。
子供というものは騒いでナンボだろ、大目に見ろよという声がある一方
近所の人間にとっては死活問題になることだってありうる
という意見もございます。



何やら子供がかわいそうでございます。
私は「 寛容 」という言葉に対して非常に胡散臭いものを感じますので
子供の声を騒音だと感じる人々に対して寛容さを要求しようとは思いません。
しかしかつては自分も子供だったはずであり
何かに喜び、何かに悲しみ、何かに怒り、何かに怯えた時
あたりはばからずに大声を出したり騒いだりしていたということを
いつも心に留め置いていただきたいのでございます。



それでも

「 いや、私に限ってそんなことはない」( キリッ )
「 私はいつもおとなしい子供だった 」( キリッ )

とおっしゃるのでしたら、よ〜く考えてほしいのでございます。
あなたをこの世に生み出すために
あなたの御両親がなにをなさったかを。
そのとき、御両親が出す声や音に御近所が悩まされていなかったかを。



この世はすべて「 おたがいさま 」なのでございます.....






恋の花咲くこともある




お目汚し、失礼いたします。



毎年12月1日に発表される「 新語・流行語大賞 」ですが
その候補となる言葉50個が、先日発表されております。
おなじみの言葉もあれば、聞き慣れない言葉もあり
世の中けっこう狭いようで広いものだと思ったのですが
ノミネートされた言葉の中に「 壁ドン 」というものがございました。



これは若い世代に流行った言葉のようでございますが
男性が女性に好意を寄せたり愛の告白をおこなったりする際
男性が壁際に女性を追い詰めるようにして
壁に手をドン!と付ける行為の名称でございます。
漫画・アニメ・ドラマなどで散見されるようですが
何やら随分と乱暴な行為でございます。



私はフェミニストが大嫌いですが、そんな私でも
この「 壁ドン 」という行為、女性に対する愛情表現としては
かなり威圧的な感じがして、はっきり申しましていただけません。
実際にこんなことをされたら
女性としてはワクテカよりむしろ恐怖を感じるのではないでしょうか。
もし私が女性だったら、こんなことをする男はお断りでございます。
場合によっては「 壁ドン 」で迫ってきた男に対して
「 ちんぽギュッ 」で抵抗するかもしれません。



とはいえ、「 縁は異なもの味なもの 」と申します。
ギュッとつかんだイチモツの大きさ・たくましさに絆されて
恋の花咲くことがあるやもしれません.....






慌ただしい街




お目汚し、失礼いたします。



師走も近くなったせいか
何やら街の様子が慌ただしいようでございます。
この慌ただしさ、車の走るスピードや道路の込み具合において
特に顕著に現れているような気がいたします。



車を運転しておりますと、まるで鼻面をくっつけるようにして
後続の車が走って来ることがございます。
こちらが急ブレーキでも踏もうものなら即追突という
ヒヤヒヤするような運転の仕方でございまして
たいそう危のぅございます。考え過ぎかもしれませんが
わざとオカマを掘ろうとしているようにしか見えず
まるでハードゲイのストーカーにつきまとわれているようで
気持ち悪ぅございます。



また、交差点で信号が赤に変わったにもかかわらず
停止しようとせず、そのまま走り抜けていく車を見かけますが
矢印信号に従って右折しようとしている車にとっては
イラッといたしますし、極めて危険です。
確信犯的に信号を無視するような輩は論外ですが
その場の交通状況や信号の変わるタイミングを見誤り
やむを得ず交差点に進入してしまい
そのまま突っ走らざるを得ない場合もございましょう。



そういう場合、確信犯的な輩よりかは故意が無いぶん
まだ許せるような気もいたしますが
危険なことに変わりはありません。
エロビデオを使って自家発電をしているときに
状況やタイミングを見誤り
AV男優の脂ぎった顔や小汚い臀部を見ながらイクのとは
わけが違うのでございます。



来月になれば衆議院総選挙とも相まって
街の慌ただしさは本格的になりましょう。
それと比例して交通事故の件数が増加することが
懸念されます。
皆様、ハードゲイのストーカーや誤爆するオナニストには
十分お気をつけくださいまし.....






陰影礼賛




お目汚し、失礼いたします。



女優の篠原涼子さんの御長男が
私立小学校のお受験に合格したそうでございまして
そのことで何か書こうかとググっておりましたら
以下のようなPVの動画を見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=JQowMIY2bOw



去年、篠原さんが主演していたドラマの主題歌でございます。
なんとまぁ楽しそうな歌ではあ~りませんか。
ボーカルやバックダンサーのオネーチャンたちが
パンティはおろかムダ毛まで見えそうなほど
裾の短い衣装を身にまとい
軽やかに伸びやかに歌い踊っておりますし
何が嬉しいのかは存じませんが
ドラムのニイチャンはノリノリで太鼓を叩いておりまする。



しかしこのボーカルのオネーチャン
笑顔に「 張り 」がないというか硬いと申しますか
何やらイマイチ心ここにあらずという表情でございます。
自分の目指している音楽はこんなものじゃない
方向性が全く違う、もう少し陰影のある歌が歌いたい。
それに、こんな脳天気で開けっぴろげ
明るさ一辺倒のPVなんて大嫌い。
もっと個性的でユニークなPVにしてほしい.....
本音はそんなところではないでしょうか。



陰影のある歌を、個性的でユニークなPVの中で歌いたい.....
お気持ちはわかりますが
それはけっこう勇気のいることでございます。
ヘタをすれば黒歴史となってしまいましょう。
個性的でユニークなPVの中で、陰影のある歌を歌うのは
50歳を過ぎてからになさいませ。
例えばこのオジサンのように.....

https://www.youtube.com/watch?v=ii9Fn2i7-C8






バター不足




お目汚し、失礼いたします。



バター不足でクリスマスケーキの製造に支障をきたしてはいけないと
政府は9月末に3000トンのバターを緊急輸入したそうでございます。
バターというものは慢性的に品不足に陥りやすいようで
数年前にもバターの品薄状態が取り沙汰されたことがございました。



日常の食生活には欠かせないバターですが
性生活にも欠かせません。
あまりの品薄に嘆いたバター犬が
月に向かって遠吠えしていることでしょう。
バターが無ければマーガリンで代用すればいいのかもしれませんが
マーガリンはバターと比べて融点が低くて溶けやすいため
プレイに支障をきたすかもしれません。
まぁ冬場に暖房を利かさずブルブル震えながらやる分には
マーガリンで問題無いでしょう。



バター犬なるものの存在を私が知ったのは
20歳の頃でございました。
「 堕靡泥の星 美少女狩り 」という
日活ロマンポルノの映画作品の中に登場したのでございます。
この作品、あの菅原文太氏がトラック野郎の役で友情出演している
異色作でございます。
物語や内容はというと、まぁ今ならポルノ映画云々以前に
某国から抗議や圧力がかかって上映が出来ないような代物でございます。



JR( 当時は「 国鉄 」 )の駅近くの映画館でこの作品を見たとき
バター犬のシーンには随分と興奮いたしましたが
今見てもおそらくあの当時のような興奮は味わえないでしょう。
何しろ楽しんでいるのは犬と女性
男にしてみればただ「 見てるだけ~♪ 」なのでございます。
自分が犬になったり、女性の側になったりすれば違うのでしょうが
犬のごとく精力的に舌を使うのは、この年に至ってはもう無理ですし
そもそも私、くすぐったいのは苦手でございます。



本当はバターの品薄状態の根底にある日本の酪農産業の現状について
TPP交渉と絡めて格調高くアカデミックに書きたかったのでございますが
何やら締りの悪い駄文の垂れ流しのようになってしまいました。
申し訳ございません.....






大晦日の胃痛




お目汚し、失礼いたします。



NHKは先日、今年の紅白歌合戦の出場歌手を発表いたしました。
有名無名、老若男女、さまざまなミュージシャンが名を連ねておりますが
その中に出場4回目のN氏がいらっしゃいます。



N氏は以前、大麻取締法で逮捕されたことがあり
その後起訴猶予処分となったのでございますが
その際、女性タレントとの不倫も取り沙汰されて
かなり週刊誌から叩かれていたようでございました。



今も覚えているのでございますが
その当時、某写真週刊誌がN氏の私生活について
暴露記事のようなものを書いておりまして
何やら大人のオモチャを自分で改造し
スペシャルバイブを作って悦に入っていたとのこと。
記事によれば、まるでキングギドラのような
三本首のものだったそうでございます。
ギターの弾き語りができるかたですので
手先が器用なのはわかりますが
三本首のバイブなどどうやって使うのでございましょう。



このN氏、かなりコワモテのミュージシャンでございまして
その辺の逸話も多いようでございます。
また某大物バンド「 SAS 」との確執・因縁は有名でございまして
東スポWebによれば、こともあろうにNHK
此度の紅白歌合戦における出し物の一つとして
出場者枠に入っていないこのSAS
サプライズ出演させるかもしれないとの事。
最近のNHKは制作スタッフの中に花火師か危険物取扱者を
雇い入れているようでございます。



単にN氏を出場させるだけでは芸が無いという配慮かもしれませんが
僭越ながら一視聴者として申し上げますならば
そのような見ていて胃が痛くなりそうな歌番組は御免でございます。
N氏にはせいぜい、氏が作ったと言われているスペシャルバイブを
紅白歌合戦のステージ上にいくつも並べまして
それぞれ3本の首がグイングインとうねるなか
OH~ Junko!」と熱唱していただければ十分でございます.....