梅雨の雲




お目汚し、失礼いたします。



今日から6月でございます。
先月の下旬に、5日連続で記事を書いておりましたが
さすがに息切れがいたしました。
中旬頃、忙しくて更新が儘ならなかったため
その反動からハイペースで更新していたのでございます。



とはいえ、また今月はその反動で
かなりマイペースな更新になりそうでございまして
文量も長文・短文取り混ぜた、バラついたものとなりましょう。
しかし最低限、週2回という更新頻度は維持いたしまして
「 空梅雨 」とはならないよう、鋭意努力する所存でございます.....






非当事者意識




お目汚し、失礼いたします。



各メディアの報道で皆様御存知のとおり、日本年金機構がサイバー攻撃を受け
125万件の個人情報が流出しております。



毎度毎度の事ながら、個人情報の流出というやつは
事態の深刻さに比して、関係者や責任者の当事者意識の低さが
際立つものでございます。
むしろ深刻さに対して危機感や責任感の度合いが反比例している
と言っても過言ではありますまい。



似たような事件が、これまで企業や公共機関において何回かございましたが
此度のように年金に携わる公共機関が狙われて実際に情報が流出したのは
初めてでございましょう。
年金を頼りにして生活しているお年寄りには非常に心配な事件でございまして
現にこの事件を間接的に利用するような形で
個人情報を聞き出そうとする不審な電話の事例が
全国各地において発生しておりますし
流出した情報を実際に利用した犯罪が、これから起きる可能性も捨て切れません。



なのに当の日本年金機構は、トップが謝罪会見を開くだけでございまして
直接の関係者や責任者が表に出て来て説明をする気配などございません。
そしてもし何か起きたときにどういう対応や補償をしてくれるのかということは
一言も触れられておりません。



事件の経緯は徐々に明らかにはなってきておりますが
そこから見えてくるのは、日本年金機構で働いている連中の
恐ろしいほどの「 非当事者意識 」でございます。
怪しいメールの添付ファイルをいとも簡単に開けてしまったり
御丁寧にもメール本文の中のリンクをクリックしてしまったり。
おまけに流出した個人情報のうちの半分近く
55万件にパスワードを設定していなかったとのこと。



さすがにセキュリティソフトは導入していたようですが
いかにセキュリティソフトと言えども、まだ対策のできていない
新種のウイルスには対処できません。
思うに、不用意にメールを開いたり、リンクをクリックしたりした職員たちは
「 セキュリティソフトがあるから大丈夫じゃん 」
とでも思っていたのでございましょう。
こういう人間は単に危機感が薄いというだけではなく
もっと罪深いものを抱えている可能性がございます。



おそらく不倫相手の女性と付き合うときも
避妊薬を飲ませておいて
「 薬が効いてるから大丈夫じゃん 」とばかりに
連日連夜、ヤリまくっているのではございませんかな?
単に当事者意識が欠落しているだけではなく
その根底には女性を性欲の捌け口としてしか見ていない
鬼畜性が潜んでいるのかもしれません。



とにかく、大変なミスをしでかしてくれたものでございます。
にもかかわらず、もうじきマイナンバー制度の導入でございますか?
はぁはぁ、そうでございますか。



責任者出て来い。






休める日曜日




お目汚し、失礼いたします。



ようやく日曜日らしい日曜日を迎えることができました。
朝からゆっくりと寝床で過ごし
そのせいか朝食を摂るために起き上がった時は
ひさしぶりにイチモツが朝立ちをしておりました。



このところ満足に休んでおりませんで
日曜日をマタ〜リと過ごせるのは3週間ぶりかと存じます。
何をして過ごそうかと思案していたのですが
結局、朝から晩まで脱出ゲームと自家発電で
ダラダラと時間を潰してしまいました。



せっかくの休みを無為に過ごしてしまったようでございます。
休みの日は何もかも忘れて遊びや趣味に没頭するのが
精神衛生上も肉体的休息にも良いのでしょうが
「 今日 」という日は「 明日 」へと繋がっておりますし
また「 昨日 」という日の延長でもございます。
昨日や明日を忘れて過ごすことは到底不可能でございます。



待ちに待った「 休める日曜日 」なので、充実した有意義な休日になるだろう。
いや、そういう休日にしようと思っていたのでございますが
そうは問屋が卸さない。問屋の米を買いたい買いたい、鯛釣り船に米押し達磨。
せっかくの日曜日を無駄に費やしてしまったようでございます。
これもまた「 サザエさん症候群 」の一種かもしれません.....







営業戦略




お目汚し、失礼いたします。



「 海街diary 」という映画がカンヌ映画祭で上映され
近々日本でも公開されるそうでございます。
日本の映画作品が外国で先に上映されて
その後、日本国内で公開されるとは奇異な感じがいたしますが
これも映画会社の営業戦略なのかもしれません。



この映画の詳しい内容は存じませんが
主役と思しき四姉妹の長女役で女優の綾瀬はるかさんが
他の三姉妹を演じている女優とともに記者会見をしている様子が
テレビで流れておりました。
この綾瀬はるかさん、「 天然キャラ 」として有名な女優ですが
本当はキャラを作っているのではないでしょうか。
コリン星人というキャラで有名だったタレントの小倉優子さんは
先日拝見したテレビのバラエティ番組において
あれは作られたキャラだということを告白しておりました。



昔、「 ミラクル・ワールド ブッシュマン 」というコメディ映画で
アフリカの原住民、ブッシュマンの男性が
主役としてそのまま原住民のブッシュマンの役を演じ
西欧文明とは無縁なキャラを披露しておりましたが
このニカウという名のブッシュマンの男性に関しても
キャラ疑惑が浮上していたものでございます。
当時の某週刊誌の記事によれば
ブッシュマンだというのは嘘っぱちで
本当はフランスのソルボンヌ大学を卒業していて
五ヶ国語が堪能な超インテリ青年だとか。
まぁあくまでも噂ではございますが。



タレントが営業戦略としてキャラを作るのは
いたしかたないことでございましょうが
綾瀬はるかさんほどの美貌ならそんな必要は無いかと存じます。
彼女は、天然ボケを連発する
ちょっと抜けた感じの女性のように見られておりますが
これがもし仮のものだとすると
本当はどんなキャラなのでございましょう。



ひょっとすると、普段私たちが目にしている綾瀬はるかさんとは
180度ちがったキャラが、彼女の真の姿ではないでしょうか。
あくまでも推測でございますが
米国でMBAを取得し、TOEICのスコアはレベルA。
F1レーサーのライセンスを持ち
ミス・オリンピアに出場した経験のあるボディビルダー。
ポールダンスの世界大会では見事優勝し
その強靭でしなやかな体躯は四十八手はもちろんのこと
どんなにアクロバティックな体位のSEXもこなしてしまう。



まぁ推測と申しますか、私の願望や妄想が一部まじっているわけですが.....






密会の宿




お目汚し、失礼いたします。



政界や官界、経済界で情報の流出・漏出が相次ぐ中
芸能界でもプライバシーにまつわる流出や漏出が
大きな波紋を呼び起こしております。
AKB48のメンバーで、大勢のファンがいる柏木由紀というオニャノコが
ジャニタレと温泉宿で密会し
いちゃついたポーズでいるところをとった写真が
週刊誌にスクープされてしまいますた。
この写真、合成ではないかという情報も流れておりますが
今のところ本人たちの公式なコメントが無いため
その情報の真偽の程は不明でございます。



この柏木由紀というオニャノコですが私
個人的に思い入れのある娘でございます。
ファンだというわけではないのですが
昔、知人の紹介でお付き合いをさせていただいた女性と
よく似ているのでございます。
こんなことを申し上げるのもアレですが
その女性、随分と冷たい感じのする女性でございました。
一回だけお付き合いさせていただいて即行で懲りてしまったのですが
まぁ私の方に何か問題が有り
それが原因でそんな態度を取られてしまったのかもしれません。
ですから、決してその女性に対してあの時のことが原因で
恨んだり根に持ったりはしていないつもりでございます。



それにしてもこの柏木由紀という娘と一緒に写っていたジャニタレの男
業界ではかなりのヤリチンで通っております。
さぞかし好き者なのでございましょう。
きっとベッドの上では激しく
しかもマニアックなプレイにも及んでいたのではないかと存じます。
柏木由紀という娘は「 鼻ニンニク 」というあだ名が付くほど
鼻がデカくて印象的でございますゆえ
まず間違いなくノーズフックを使った鼻フェチ系のプレイをやっているはず。
ジャニタレという日本一モテるアイドルタレントとはいえ羨ましい限り。
是が非でもお相伴にあずかりたかったものでございます.....






アルデンテ




お目汚し、失礼いたします。



鬱陶しい梅雨は始まったばかりでございますが
この梅雨が明ければ、素麺が美味しい季節となってまいります。
近頃は素麺も中華風やイタリア風のレシピがあるそうですが
私はどちらかといえば、青ネギ・エノキダケといっしょに
琥珀色に透き通った素麺つゆでいただくという
シンプルな食し方が一番のお気に入りでございます。



素麺はちょっと硬めにというのが私の好みでございまして
噛んだ時のザクザクとした食感を楽しみたいのでございますが
この食感を出すのがなかなか難しゅうございます。
茹で方が足りないと芯が残って粉臭くなりますし
茹でた後、すぐに水か冷水に浸して余熱を取らないと
硬めに茹でたつもりでも食べるときにふやけてしまっている
ということがございます。



タイミングが肝心でございます。
私は麺を熱湯に入れてから
いつも1分15秒で火を止めるようにしているのですが
不器用で段取りが悪く、また大雑把な性格のせいか
あのザクザクとした食感をなかなか現出できません。
往々にして柔らかめになってしまいます。



以前、45秒ぐらいで火を止めて麺を冷水に浸したとき
芯がしっかりと残ってしまい、麺つゆに浸けて食べたら
残っていた芯がブツブツと歯の裏にくっ付いて
随分と気持ち悪い思いをして懲りましたゆえ
ついつい茹で過ぎになる傾向にあるのでございます。
程よい茹で加減とそれがもたらす絶妙な歯ざわり。
これがなかなか作り出すことができませんで
今までにそのような素麺を食べることができたのは
2回ほどしかございません。



.....と、まぁ随分と思い入れたっぷりに書いておりますが
何がどうザクザクとしているのか、どこがどう絶妙な歯ざわりなのか
この記事を読んでおられる御訪問者様には
今ひとつピンとこないと思われるかもしれません。
ここはやはり素麺がどの程度の硬さなのか
客観的な表現が必要でございましょう。



ならば、茹で上がった素麺をササラのように束ねて
それで自分のイチモツをベロン、ベロン、と撫でると
たちどころにイッてしまうような硬さ、と申しましょうか。
あるいは茹で上がった素麺を盛ったところへイチモツを突っ込むと
思わずピストン運動をしたくなってくるような硬さと申しましょうか。



「 ミミズ千匹 」ならぬ「 素麺千本 」と言えるような硬さが
私にとっては素麺の理想の茹で具合なのでございます.....






目のやり場




お目汚し、失礼いたします。



昔、私が中学生だった頃、「 スーパーロボット レッドバロン 」という
テレビの特撮ドラマがございました。
そのドラマの中に地球防衛軍のようなものが出てくるのですが
ある時、その防衛軍の女性隊員がプライベートでデートをすることになり
そのためにおめかししているシーンが出てまいりました。
見ると、胸元が大きく開いている赤いタンクトップのようなものを
身に着けておりまして、胸の谷間が露わになっております。



男勝りの格闘や任務をおこなう女性隊員でございましたが
普段勤務している時の姿とその時の姿とのギャップが妙にエロエロしく
私の脳内にその赤いタンクトップと胸の谷間が一ヶ月近くも居座っておりました。
もちろんそれが自家発電の燃料になったことは申すまでもございません。



欧米のフォーマルなパーティーでは
女性が胸元の大きく開いたドレスを身に着けるのは当たり前だそうですが
女性の深く開いた胸元というものは実に悩ましいものでございます。
巨乳であろうと貧乳であろうと関係ございません。
先日、20代半ばと思しき女性のお客様とお会いしたのですが
このかた、胸元が大きく開いたTシャツをお召しになっておられまして
目のやり場に困りました。
まるでTシャツの中に手を突っ込んでくれ言わんばかりの
エロいファッションでございまして
しかもその御婦人、私に対してどこか挑発的な雰囲気を漂わせております。



あたかも50代の男が30歳も年下の女性に手玉に取られているようで
何やら口惜しゅうございました。
来週、またその御婦人とお会いしなければならないのですが
その時は私、50代のオッサンの意地を見せてやるつもりでございます。
さて、どうしてくれましょう。
スソが大きく開いたダブダブのバミューダパンツでも履いて行くことにいたしますか。
まるでスソから中に手を突っ込んでくれと言わんばかりに。
きっと目のやり場に困るはずでございます.....






現象論




お目汚し、失礼いたします。



この前の日曜日ですが、図書館へ行っておりました。
書架に並んだ本を色々と眺めておりましたら
赤ん坊の声が聞こえてまいります。



首を伸ばして書架越しに声のするほうを覗いてみますと
30歳前後の父親らしきかたが
1歳になるかならないかという赤ちゃんを乗せたベビーカーを
ゆっくりと押しておられました。
赤ちゃんは声を出してはいるものの
むずかったり泣いたりしているわけではなく
ときおり歌うような声を発するだけでございました。



図書館へ赤ん坊や幼い子供を連れて行くのは
少々勇気が必要でございます。
ついさっきまでおとなしくしていた乳幼児が
突然大きな声で騒ぎ出すのはよくあることでございまして
たとえその子が上機嫌だったための大声であっても
図書館という静寂に満ちた空間では憚られるものでございます。



それに、図書館では「 青木まりこ現象 」なるものが起きる可能性がございます。
突然オムツが濡れてきたので気持ち悪くなり
せっかく機嫌が良かった赤ちゃんが、急にむずかって泣き出すリスクは
他の場所よりも高いと言えましょう。



にもかかわらずその赤ちゃん、きわめて大人しゅうございました。
ひょっとするとこれはむしろ
「 青木まりこ現象 」の乳幼児バージョンだったのかもしれません。
通常なら図書館において便意を催す現象が
乳幼児にはむしろ真逆の現象を引き起こし
肉体的・精神的に落ち着いた状態になるのではないでしょうか。
そういえば私、今まで図書館において
大泣きしたり騒いだりしている乳幼児を見たことがございません。



まぁ、所詮は私の当て推量でございます。
たまたまそんな乳幼児に遭遇しなかっただけなのかもしれません。
外を出歩いている時に女性を見かけると、不埒な妄想で股間が膨らんでくる
「 乱文紳士現象 」に取り憑かれた私の考察や分析など
何の説得力もございません.....