正直な身体




お目汚し、失礼いたします。



昨日、どうにかこうにかインフルエンザから生還いたしまして、本日より仕事に復帰でございます。
まだウイルスが体内に残っている可能性がございますので、人との接触は2日ほど控えねばならず
その間は電話でお客様と打ち合わせでございます。



当初はなかなか熱が下がらず、タミフルも効き目が無さそうだなどと
前回の記事でぼやいておりましたが
あの翌日からウソのように熱が引いてまいりまして、効能に大きな偽りはなかったようでございます。
さすがタミフル、でかしたタミフルといった感じでございまして
「 効き目が無い 」などと失礼なことを書いてしまい、まことに恐縮でございます。
謹んでお詫び申し上げる所存でございます.....<(_ _)>



とはいえ、三日間ほどはかなり苦しい思いをしたのは事実でございまして
このぶんだと半月は寝込むことになりそうだなどとマジで思っておりました。
ただ、そんな状況下でありながらもなぜか不思議と食欲は通常どおりございまして
むしろ通常以上にあったような気さえいたします。



お粥ではございましたが三度の食事は全て平らげましたし、間食をする余裕さえございました。
しかも日が経つにつれて食欲は増し、じきにお粥でない普通の米の飯でもOKな状態となり
寝床で横になっていると食い物のことばかり頭に浮かんで食べたくて食べたくて仕方なくなりまして
トイレで用を足しているときなどは、自分のイチモツを素揚げにして食べてみたくなったほどでございます。



まぁさすがにカレーライスのことが頭に浮かぶことはございませんでしたが
ちょっと自分でも驚くような感覚でございました。
きっとインフルエンザを撃退して健康を取り戻そうとする生物学的な反応だったのでございましょう。



やはり身体は正直でございます。私、まだまだ命が惜しいようでございます.....



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収穫




お目汚し、失礼いたします。



今日はちょいと疲れました。
インフルエンザは治ったものの、まだまだ本調子とは言えませんで
依然として病み上がり状態であるにもかかわらず
朝からキッツキツのスケジュールでございました。
しかも結局どれもこれも商売にならない無駄骨でございまして
くたびれ損の骨折り儲けでございます。



ブログの更新をしなければならないのですが、書きたいことはあるものの
疲れていてキーボードを叩くのが億劫でございます。
仕方なく今日は寝ようと思い、服を脱いでパジャマに着替えることにいたしました。
立ったままズボンを履き替えようといたしましたが、老いが回っていたのでしょう。
バランスを崩して倒れそうになり、元の体勢に戻ろうとしたらはずみで
ピョンピョンと部屋の反対側にまでジャンプしてしまい、壁に激突いたしました。



肩と頬を強打したものの、ケガはありませんでした。
とんだ災難でしたが、今日一日ビジネスの面で何の収穫もなかったゆえ
本日の終わり近くの時刻に、ブログの記事として使える体験をしたということは
貴重な収穫でございました.....

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最終回の一回前




お目汚し、失礼いたします。



昔、私が子供のころ、好きなテレビドラマやアニメ番組を見ているときに
来週の予告編で突然次回は最終回だということを告げられると、少なからずショックでございました。
連続物のドラマやアニメならそろそろ最終回が来るということはなんとなくわかるのですが
一話完結式のものだとそのような気配が事前にはわかりません。



そして当時はテレビ番組に関する情報は新聞の番組欄か芸能欄でしか知ることができず
また番組の継続に視聴率というものが影響するなどと考えたこともありませんでした。
それゆえ自分が好きで毎週欠かさず見ているドラマやアニメなどは
少なくとも一年は続くのが当たり前なのだと何の疑いも無く信じ込んでおったのでございます。



人間の人生にも最終回というのは唐突に訪れます。
それは不慮の事故や突然の病気で人生が終了するという
「 最終回 」という言葉の意味に即したものもありましょうが
何か職場や家庭の環境が劇的に変わるとか、大きな政治的変動、経済的混乱、大規模災害といったことも
今までの日常が完全に終了、崩壊、変化するという点で、最終回を迎えると言えましょう。



当たり前の日常、普通の毎日.....それは一話完結式のドラマの最終回の一回前なのでございます。
5年前の今日も21年前の1月16日も、多くの人間にとって「 最終回 」の一回前のドラマだったはずでございます。
そしてそれは今も、この時この瞬間も同じなのでございます.....



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雲を掴むような話




お目汚し、失礼いたします。



ときおり雲を掴むような話を持ってこられるお客様がいらっしゃいます。
具体的な数値をいっさい提示せず写真だけを見せて
あるいは極端な場合、口頭でおおよその仕事内容だけ説明して
どのぐらいの値段になるのか、納期はどのぐらいかとお聞きになるのでございます。



素人のお客様ならいたしかたございません。
しかし業界的にこちらと似たような商売で飯を食い
こちらの内情や仕事内容が分かっているはずの「 プロ 」が
そのような形で話を持ってくるのでございます。
おそらく、こちらをプロだとみなしていただいて
「 プロならこの程度の情報さえあれば見積もりや納期確認ぐらいはできるだろう 」と
お考えなのでございましょう。
あるいはあいまいな話で簡単・楽勝だと思わせて安い見積もりを出させておいて
高額の仕事になった場合に備えて、言質を取っておこうというおつもりなのかもしれません。



はなはだ迷惑でございます。
あとで金額のことでモメるのは御免こうむりたいものですし
本来プロというのはあいまいな話には乗らない、あいまいな話は断るものでございます。
雲を掴むような話に乗って良い仕事や儲けの出る仕事になった例はございません。



先日もそのようなお客様がいらっしゃいました。相手は私と同い年か少し年上ぐらいの男性で
今までにも何回かお仕事をさせてもらったことのある会社の担当者でございます。
「 雲を掴むような話はお断りいたします 」と言って相手の股間を掴んでやろうかと思いましたが
まさに霞か煙のように掴み所の無い話でございましたので、丁重にお断りいたしました。



大人げ無い対応だったかもしれません。たとえ雲を掴むような話であっても
掴んでから揉んだり擦ったり舐めたりしているうちに
硬く、太く、手応えのあるものになっていたかもしれません。
そして先端から熱いものがほとばしり、私の顔にブッかかることだってありえたかもしれません。
しかしこういった雲を掴むような話に乗って何回か痛い目に遭っている私としては
やむを得ない選択でございました.....



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釣瓶打ち




お目汚し、失礼いたします。



ショーン・マクアードル川上という男の経歴詐称が暴露されて大騒ぎになっております。
私も、この自称経営コンサルタントの男がテレビのニュース番組に
コメンテーターとして出演しているのは何度か見かけました。
イケメンでハーフっぽい顔立ち、穏やかな口調でコメントを述べる姿は
英国紳士のような格調の高さが感じられたのですが
先日掲載された週刊文春の記事により、その虚像が毟り取られております。



文春をはじめとする一連の報道やネットからの情報によれば
学歴や職歴の胡散臭さはもちろん、その容姿でさえも整形ではないかとのこと。
また高校時代には「 ホラッチョ川上 」というあだ名で呼ばれていたほどのホラ吹きだったそうでございまして
この男の実体は「 ショーン・マクアードル川上 」という英国紳士ではなく
「 ホラッチョ川上 」というラテン系キャラだったのかもしれません。
そう考えると、渋いスーツを着こなして低音でもっともらしいコメントを喋るおなじみの姿よりも
ソンブレロをかぶってポンチョに身を包み、ギター片手に「 Go!Go!カリート 」を歌い踊る方が
似合っているような気がいたします。



文春の報道によって川上氏は、来月4日から始まる予定で
MCとして出演することになっていた報道番組を降板し
現在出演中のテレビやラジオの番組も出演を取りやめとなりました。
これによって関係する放送局や制作会社などは多大な損害を被ることになりましょうが
氏を雇っていたテレビやラジオの関係者たちは、なぜ彼の素性に気づかなかったのでしょうか。
また本人もこれだけ騒ぎが大きくなる前に、おもいきって周囲に打ち明けるか
もしくはさりげなく仕事を減らしていって、人知れずフェードアウトするという道を選択することが
なぜできなかったのでしょうか。



マスコミ関係者の話では、コメンテーターとしての彼の評価は
「 可もなく不可もなく 」だったようでございます。
そういったありきたりのコメントをテレビのカメラやラジオのマイクに向かって喋るという
ヘンな仕事を続けているうちに
本人も周囲も本質を見据えるという感覚が麻痺していったのでございましょう。



それにしても今年は1月、2月と続けて
好感度女性タレントの肉食獣としての本性が露見したり
元プロ野球選手のタレントがシャブ中モンスターであることが判明したりと
センセーショナルなニュースが釣瓶打ちでございます。
そして3月はイケメン紳士タレントの詐欺師という裏の顔が暴かれたわけですが
さて、4月はどんなニュースが飛び込んでくるのでございましょうか.....



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滑走路灯




お目汚し、失礼いたします。



ミステリー作家の夏樹静子さんがおとといの3月19日、亡くなられました。
77歳だったそうでございます。
夏樹さんの作品はテレビでドラマ化されることも多く
作品は読んだことがなくとも、お名前を御存知のかたは多いかと思われます。



夏樹さんの作品は私、失礼ながら一作しか読んだことがございません。
それも短編でございまして、「 滑走路灯 」という題名の作品でございます。
タイトルからおわかりのとおり、飛行機がからんでくるミステリーなのですが
その内容の大部分は、緻密でありながらもダイナミックな行動へと向かっていく
主人公の女性の微妙な心理の変化の描写に費やされております。



この作品を読んだ時、ああ、やっぱりプロは違うんだと思いました。
何気なく読んでいるうちに思いもかけない展開へと引っ張られていく
ミステリーの醍醐味を読者に感じさせてくれる作品でございました。
最後のオチは時代の変化もあって今では違和感があるかもしれませんが
私が20代前半の頃にこの作品を読んだ時は
ヒロインの女性の頭の回転の良さと思い切りの良さに舌を巻いたものでございます。



まぁ当時は私、西村寿光のハードロマンにハマっていたせいもあって
夏樹さんの作品に傾倒するとまではいかなかったのですが
一流のミステリー作家だなという印象は受けました。
その夏樹さんがお彼岸の間に亡くなられたとのこと。
何やらあの世とこの世とが地続きになるときを見計らって旅立たれたような
「 滑走路灯 」のヒロインを連想させる頭脳明晰さと行動力が感じられ
ミステリー作家にふさわしい不思議な御逝去でございます.....


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昼日中の二匹




お目汚し、失礼いたします。



先日、客先を訪問して自分の店に戻ろうとしていたときのことでございます。
客先の駐車場に停めていた自分の車に乗り込もうとしたとき
二匹のネコがものすごい勢いで駐車場に走り込んできました。



二匹は私がいるのも眼中に無いようでございまして
白くてほっそりとしたネコをやや大柄な三毛猫が追いかけておりましたが
私の車から少し離れた位置にある別の車のタイヤの陰で三毛猫が白猫に追いつきました。
案の定、三毛猫は白猫の上に乗っかかったのでございますが、なかなかコトを始めません。



ネコのHというものはやたらと前戯が長いのでしょうか。
どちらの鳴き声かは存じませんが、唸るような声が延々と続いてはいるものの
白猫も三毛猫もいっこうに腰を振ろうとしないのでございます。
私は二匹がコトを終えるのを見届けようと、しばらくその場で佇んで眺めておりましたが
猫のセックスを見ながら自慰行為に励もうとする変質者のオッサンだと思われてもマズイので
あきらめて自分のクルマに乗り込んで出発いたしました。



ある意味、のどかな光景でございましたが、人間があれをやれば婉曲な表現なら「 暴行 」
横文字で書けば「 レイプ 」、はっきり申せば「 強姦 」でございます。
人間の男性はどんなに相手の女性のことを真剣に愛していようとも
下半身のことに関しては前戯が不可欠、おっと失礼、事前の合意が不可欠なのでございます。
これは女性側にも言えることでしょうし、あらゆる性的嗜好の持ち主に関しても言えることでございましょう。



今の日本社会においては、相手のある性行為に関しては「 結果オーライ 」は許されません。
では逆にどんなに悲惨な結果が待ち受けていようとも事前の合意さえあれば何でもアリかというと
そういうわけにも参りません。
そして悲惨な結果にならなくとも、それが「 営利活動 」としておこなわれるものはアウトでございます。
要するに、衛生管理された無菌状態の工場で作られ、有害物質や不純物が混じっておらず
きちんと製造元・原産国・消費期限などが明記され
何かあったときにはお客様相談室とPL保険が漏れなくついてくる製品で
しかもそれはタダで手に入れなければならないものだというようなセックス以外は
許されないのでございます。



もちろん、私はそういう「 きれいなセックス 」には大賛成でございますし
人間とはそうあるべきだと思っております。
しかし、昼日中からまぐわっていたあの二匹のネコの姿に悲惨なものを全く感じず
所詮、セックスなんてこの程度のもんだろと思ったのもまた事実でございます。
つい最近、わが国が男余りの状態になっているというニュースを見聞きいたしましたが
「 きれいなセックス 」しか断固として許されない社会では、それもやむを得ないことでございましょう.....



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実態に合わない




お目汚し、失礼いたします。



高速道路の一部区間において、制限速度を120kmまで引き上げるという方針を
警察庁が決めたそうでございます。
これは現行の制限速度が実際には守られていないという
「 実態に合わない 」状態になっているからだそうでございまして
「 赤信号 みんなで渡れば 怖くない 」という標語に相通ずるものがあるような気がいたします。
こういう理屈が罷り通るようになれば、近い将来、実態に合わないという理由で
屋外の人込みの中でフリチンになったり、お乳を丸出しにしたりということがあっても
お咎め無しということになりそうでございまして
そうなれば私としては随喜の涙が零れ落ちるところなのですが
こと高速道路の制限速度に関しては、ちょいと心配なことがございます。



たとえば、いかに120kmが制限速度とはいえ
それ以上のスピードで走行すれば当然速度違反となるわけでございまして
その場合、警察はどうやってその車を取り締まるつもりなのでございましょう。
拡声器を使った警察車両の呼びかけに応じて素直に路肩に停車する車もありましょうが
往生際の悪いドライバーが猛スピードで逃げ出した場合
120km近くのスピードで走る他車の間を縫って
120km以上のスピードでカーチェイスがおこなわれることになるやもしれません。
危なっかしくて高速道路の利用者が減るということは考えられないでしょうか。



また、制限速度が120kmとなれば、低速で走るのが常となっている高齢者ドライバーにとっては
追突や接触の事故に遭う危険が以前よりも増すのではないかという指摘がなされておりますが
高齢者に関して申せば、別の側面の危険性もございましょう。
すなわち加害者となる危険性でございまして、アルツハイマー、認知症などを患った高齢者が
高速道路上において120kmのスピードで逆走する危険性でございます。
一般的に高齢者は控えめな速度で走る傾向にありますが
昔は珍走団で悪名を轟かしていたという高齢者もいらっしゃいましょう。
認知症になった元・珍走団員の高齢者が「 ゴッドファーザーのテーマ 」のような
現役の頃に鳴らしていたミュージックホーンのメロディを「 パララパラパラパララララ~♪」と口ずさみながら
120km以上の速度で逆走しているさまを想像すると肝が冷えるような思いがいたします。



とにかく速ければイイというものではございません。
夜の夫婦生活において裸になって抱き合った途端に果ててしまったら
あるいはパジャマを着たままキスしただけでイッてしまったら
奥様には満足してもらえず、お互いに気まずくなってしまいましょう。
まぁ、それがその御夫婦の「 実態 」だというのであればいたしかたございませんが.....



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野球少年




お目汚し、失礼いたします。



三、四年前のことですが、とある住宅街を車に乗って走っておりましたら
ユニフォームを着た少年野球の選手を見かけました。
小学校低学年ぐらいだったと存じます。小さな小さな選手でございました。



2人連れの野球少年でございました。何かひどく思いつめたような顔をして
野球の道具が入った重そうなバッグを持って歩きながら
お互いに二言三言、言葉を交わしております。
車を運転しながら見ておりましたので、彼らの会話の内容は聞こえませんでしたが
悲しそうな目で話をする彼らの姿が気になりました。



時刻は日曜の朝10時頃だったと記憶しております。
小さな彼らの顔に漂う悲しげな表情が何だったのか
きびしい野球の練習に行くのがイヤで顔が曇っていたのか
練習に遅刻したので監督から怒られることを予想して心配なのか
あるいは他に何か理由があるのか、私には知る由もございませんが
非常に痛々しい表情でございました。



ちょうどその頃、某巨人軍監督の不倫にまつわる恐喝事件が週刊誌等で報じられておりましたので
その2人の少年の姿が余計に痛ましく感じられ、今も気がかりでなりません。
そしてそれから今日までに、現役選手の賭博行為や元野球選手の覚せい剤取締法違反による逮捕など
ここ最近、野球というもののイメージがガタ落ちになってきております。



恥ずかしながら私、小学生のころから今に至るまで
野球のルールがわからない球技の苦手な運動音痴でございます。
そして私がいた小学校では、男の子が昼休みや放課後に校庭でする遊びと言えば
ほとんどの場合、野球でございました。
そのため私はその中に混ぜてもらえず、また野球の話題についていけず
非常に寂しく居心地の悪い思いをしておりました。
その頃の私にとっては野球というのは「 仇 」のようなものでございました。
野球に向かって「 私の小学生時代を返せ!」と叫びたいぐらいでございました。



しかしあの2人の少年のことを思うと
今はもうそんなことなどどうでもよろしゅうございます。
そして何より、彼らがあんなに悲しそうな顔をしながらも
身体に不釣合いなほど大きくて重そうな荷物を持ったまま
上り坂になっている歩道を小さな足で前へ前へと歩んでいたのが
息苦しくなるほど印象的でございました。



本日おこなわれた選抜高校野球の優勝戦、奈良の智弁学園が優勝いたしました。
イメージ的に地に堕ちた感があるとはいえ
野球というものに夢を託して今も練習に励んでいる若い選手や小さな選手の数は
まったくのゼロではないはずでございます。
どうか彼らの夢や魂が潰えたり傷ついたりすることが無いように
球界の関係者、有力者、OB、先達は真剣に、本気で、命がけの覚悟を決めて
浄化や改革に取り組んでもらいたい。
野球ファンでもない私でございますが、切にそう願う次第でございます.....



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