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お目汚し、失礼いたします。



私の店の近所に一戸建ての家がございまして
そこに住む御夫婦と時々顔を合わせることがございます。
お二人とも年齢は60代半ばと思われ、御主人はいつも朝8時半前後
ちょうど私が店に出勤してきたころにお出かけをされます。
どこかお勤めをされているようですが、いつもキチッとしたスーツ姿でお出かけになることや
やや遅めにお出かけされることから考えて、どこかの会社の重役か大学教授かと思われます。



会うたびに会釈をさせていただいているのですが、この御主人、かなりの気分屋のようでございます。
日によっては全くこちらの会釈に無反応だったり
むしろイライラした様子で見返すことがございまして、ちょっと苦手なかたでございます。
こちらも近所で商売を営んでいる身の上、相手がスルーするからといって無視するわけにもいかず
会えば仕方なく会釈することを続けておりますが、正直、敬遠したい相手でございます。



そしてとうとう三ヶ月ほど前からこの御主人、私の会釈に対して
徹底的にスルーを決め込むようになってしまいました。
奥様の方は相変わらず会釈すれば挨拶をお返しになるのですが、御主人の方は反応ゼロ
むしろ険のある目つきで睨み返すのでございます。
何か失礼なことでもしてしまったかとよく考えてみましたが、いっこうに思い当たるフシがございません。
何やら理不尽な感じはいたしましたが
きっと何か自分でも気づいていない原因が私にあるのかもしれません。



それに相手は機械ではありません。人間なのでございます。
精神面ではもちろんのこと、肉体的にも何らかの不調や変調が生じて機嫌が悪くなったり
ふさぎ込んだりすることがございましょう。
女性に関しては一ヶ月に一度、肉体的・精神的にバランスを崩す期間があるのは
よく知られたところでございます。



きっとあの御主人も、肉体的・精神的にバランスを崩している状態が
長期間続いているのかもしれません。
苦手だとか敬遠したいとか言わずに
今度お会いしたときには思い切って声をおかけしてみることにいたしましょう。
そして「 僭越かとは存じますが、一度お試しになってはいかがでしょう 」と
ドラッグストアで買ったナプキンかタンポンをお渡ししてみようかと存じます.....




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思う壺




お目汚し、失礼いたします。



厚化粧と揶揄されていた女史が東京都知事選で勝利を収めております。
厚化粧かどうかはわかりませんが、小池百合子氏
私の印象では、何やらおっとりしていてあまり表情に変化が見られず
激したり沈み込んだりした顔を拝見したことがございません。
そういう意味では非常にクールであり、政治家向きの人だという気はいたします。
その一方で、これもまた私の個人的な印象でございますが
童顔でかわいいおばさんという感じもいたします。



実を申しますと私、選挙の際の街頭演説や候補者同士の討論の場での
小池百合子氏の言動を見ておりませんので、私の印象は的外れかもしれませんし
世間の耳目にさらされていない小池氏の隠れた一面があるのかもしれませんが
そういった点を除けば、私のような熟女好きにとっては、魅力的な女性に見えまする。
所属政党に向かって弓を引くような形で都知事選に立候補しておりますゆえ
都知事就任後は自民党議員たちとの確執が懸念されますが
何とか乗り切っていくのではないでしょうか。



その際、大年増としての美貌はもちろんのこと
下に向かって微かに崩れた感のある熟女体形が小池氏の武器となりましょう。
都議会での審議中に手厳しい言葉や野次で裏切り者の小池氏を責め立てながらも
いかがわしい妄想で脳と股間を膨らませ、詰めが甘くなる議員たち。
素っ裸にされ、両手で胸を抱えるようにしながらうつむいて恥らう小池氏に対して
あれやこれやと良からぬ事を仕掛けるという妄想で脳内が満たされた熟女マニアの議員たちが
入れ替わり立ち代り都議会のトイレに駆け込む事態になり
その結果、審議が小池氏の意図したとおりに進むということもありえるかもしれません。



こうして議事がシコシコと…おっと失礼、粛々と進行していけば
まさに小池氏の思う壺でございましょう。
ここはひとつ、自民党議員をはじめとする都議会議員の皆様方には
冷静な対応を願いたいものでございます.....




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ギャラン反射




お目汚し、失礼いたします。



先月末に放映されたNHK大河ドラマ「 真田丸 」のとあるシーンにて
現代社会で使われている紙オムツを赤ちゃんが着用しているシーンが見つかり
ちょっとした騒ぎになっておりました。
時代劇の「 水戸黄門 」で、うっかり八兵衛が
「 御隠居、今がチャンスですよ 」と申したようなものでございますが
まぁこの程度のうっかりならスルーしてもよろしゅうございましょう。



時代考証が大切だというのはよくわかりますが
わざわざその時代で使われていた材料を使用して作ったオムツを穿かせて
赤ちゃんが嫌がったり皮膚に湿疹・かぶれが出たりということは避けるべきでございます。
また、機能性に富んだ最新型の紙オムツを穿かせておけば
赤ちゃんもむずかることが少なくなって撮影も順調に進むことでしょう。



赤ちゃんといえば先日、ネットの記事で「 ギャラン反射 」というワードを目にしました。
乳児に見られる反射運動で、YouTubeにその映像がアップされております。
身体のどちらか一方を撫でると、そちらに向かって身体をピョコンと動かすというものでございまして
右側を撫でると右にピョコン、左側をなでると左にピョコン
見ていて非常に可愛いのですが、生後半年も経つと無くなってしまう現象であり
逆に半年過ぎてもその現象が生じるのは何らかの病的な状態かもしれないとのこと。



物事には一長一短があるものでございます。
親にとっては子供のギャラン反射が無くなるのは何やら寂しい反面
順調な成長の証しであり、ホッとするのではないかと存じます。
もっとも、ムスコのギャラン反射が消えるのは老化の証しでございまして
男性諸氏にとっては深刻な問題でございましょう。



まぁ、それはともかく「 這えば立て、立てば歩めの親心 」と申しまして
子供が成長すればするほど楽しみは増えますが、逆に失われる楽しみもあるものでございます。
以前、あまりにも可愛いので大きくならないでそのままでいてほしいと
まだ赤ちゃんの状態の弟を少女が泣きながらそっと抱きしめる様子をYouTubeで見ました。
少女の気持ちが痛いほどわかる動画でございますが、どうすることもできません。



この少女をなぐさめるには、彼女とその弟が未来に希望を持てるような社会を作るしかないのですが
それはこの世で最も難しい仕事でございます.....




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国家から出た錆






お目汚し、失礼いたします。



リオオリンピックの開会式の様子を私、テレビで拝見いたしましたが
此度のオリンピックは「 エコ 」を重視したとのことで
選手入場においてはリサイクルして作られた派手な三輪自転車が登場し
この自転車に先導されて各国選手団が入場しておりました。
自転車を漕いでいたのはカラフルな衣装に身を包んだ大会要員の男女でございまして
のんびりと自転車を漕ぐ彼らの姿は何やらシュールな感じさえいたします。
なんとなくウルフルズのプロモーションビデオで
よく似たシーンがあったような気がするのですが思い出せません。
私の勘違いかもしれませんが。



そんな風に華々しく開幕したリオオリンピックでございますが
現地の治安状況や政情、経済の不安定さ
選手宿舎の衛生面や施設の不備などが囁かれる中
半ば見切り発車のような形で本番を迎えたわけでございます。
そして懸案となっていたロシアのドーピング問題については
IPC ( 国際パラリンピック委員会 )はロシアの全面排除に踏み切っております。



ドーピングが国家ぐるみだという点を重く見てWADA ( 世界アンチドーピング機構 )は
ロシアのオリンピック参加について厳しい処分を求める声明を出しておりましたが
IPCと異なり、IOC ( 国際オリンピック委員会 )は結局
条件付きながらロシアの参加を容認しております。
条件付きということではございますが
国家ぐるみでドーピングをやっていたところの選手の参加を認めるわけですから
相当きびしい条件なのでございましょう。
ロシアの選手、かなり冷や飯を食わされているかもしれません。



四六時中、監視の目にさらされ、いつでもどこでも抜き打ち検査をされてしまう。
宿舎に帰ってリラックスしている時も、食事をしている時も、寝ている時も検査員が顔を見せ
やれオシッコを出せ、やれウンコを見せろとせっつかれる。
さぁ、これから競技に臨もうという直前になってまで「 精液を出せ 」と要求される。
おい、そんなことまでやらなければいけないのか、と猛然と抗議をすれば
涼しい顔で検査員いわく、「 ヌキ撃ち検査だ。文句あるか 」



もしロシア選手に対するそのような冷遇が実際におこなわれているとしたら
いささか問題でございますが
元はといえばロシアという国の身から出た錆でございます。
いつの世でもどの地においても国家の不始末で迷惑を被るのは
か弱い個々人なのでございます.....




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アマゾネスの和解






お目汚し、失礼いたします。



国民的アイドルと呼ばれていた5人組男性グループSMAPの解散が
所属しているジャニーズ事務所を通じて発表されております。
独立問題でモメたことが原因のようでございますが
わざわざオリンピックの最中にこんなことを発表することもありますまいに。
リオで頑張っている選手の中には、SMAPのファンもいることでしょう。
考えすぎかもしれませんが、競技に何らかの影響が出たのではないかと心配でございます。



この発表のタイミングに関して某芸能リポーターは
どこからか情報が漏れ始めていたとか
誤った情報が広まらないようにするため時機的にやむを得なかったとか
玉虫色や金玉色の話をしておりますが
どうせ本当のところは、オリンピックの最中ならこういうスキャンダルを発表してもあまり目立たず
大した騒ぎにはならないと見込んでのことだったのでしょう。
そういう自分たちに都合の良い「 ソフトランディング 」のためにオリンピックを利用するとは
ジャニーズ事務所の関係者、どういう神経を持ち合わせているのでしょうか。



その芸能リポーター、ジャニーズ事務所から鼻薬を嗅がされているため
そのようなコメントを垂れなければならなかったのでしょうが
そもそも、今年の初めから尾を引いているSMAPの独立・分裂・解散騒動に関して芸能マスコミは
かねてより奥歯に物が挟まったり尿道に石が詰まったりしたようなモノの言い方をしております。
ボタンのかけ違いだとか誤解の連鎖だとか、そんな綺麗事は誰も信じてはおりますまい。
この際ですからはっきり言えばよろしゅうございましょう。
ジャニーズ事務所を牛耳る副社長の女性とSMAP独立を画策した元マネージャーの女性との間に生じた軋轢が
此度の事態を招いたのだと。



そういう女同士の対立や反目の巻き添えを食らって
国民的アイドルがグループ内で分裂せざるを得なくなり、その結果、解散の運びとなったわけですが
昔の少年ジャンプの漫画に出て来るキャラの場合
激しい喧嘩や真剣なバトルを繰り広げた後、親友になるというパターンがよくございました。
SMAPのメンバーも一度、殴り合いか取っ組み合いの喧嘩をしてみてはいかがでございましょう。
お互いに腹の底をさらけ出してぶつかり合うことで何かイイ結果が生まれるかもしれません。



同様に此度の解散騒ぎの元凶となっている副社長の女性と元マネージャーの女性も
とりあえず掴み合いの喧嘩ぐらいはやってみてはいかがでしょうか。
少年ジャンプの漫画のような展開にはならないかもしれませんが
昔見た映画でテレンス・ヤング監督の「 アマゾネス 」という作品がございます。
その中でアンティオペとオレイティアという二人の女戦士が素っ裸で掴み合いの喧嘩をしているうちに
妙な気分になってレズるシーンがあるのですが
少なくともそのぐらいの心の交流は生まれるような気がいたします。



もっとも、元マネージャーの女性は還暦間近、副社長の女性はもうじき卒寿でございます。
そのような両者に全裸で掴み合いの喧嘩をさせるのは無理がございますし
その二人がレズっているシーンを想像するのは正直ツライものがございますが.....




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七日目までの蝉






お目汚し、失礼いたします。



先日、自宅マンションの階段を下っておりましたら
踊り場に蝉の死骸らしきものを見かけました。
近寄ってよく見ると腹を上に向けて仰向けに転がっており
かすかに足を動かしております。まだ生きているようでございました。
その蝉の腹には黄色い羽のようなものが一対ついておりまして
これはおそらく鳴き声を出すための器官なのでしょう。



こういう蝉は蝉爆弾と申しまして、死んでいると思って触ったり近寄ったりすると
突然飛び上がってオシッコをかけてくることがございます。
あるいは大きな鳴き声を発したりすることもあるそうでございますので
用心のため触らずにそのままスルーいたしました。
それに蝉の寿命は一週間だとのことで
たぶん今まさにその儚い生涯を閉じようとしているところでしょうから
そっとしておくのがいいのではないかと思った次第。



私が少年だった頃、こういう蝉爆弾に対して警戒心の欠片も持ち合わせておりませんでした。
むしろ面白がっていた方でございまして
ましてや蝉の短い一生に思いを馳せてもののあはれを感じるなど皆無でございました。
とはいえ人生後半にさしかかると、否が応でも蝉の生涯と自らの人生とを照らし合わせて
物悲しい思いに捕われざるを得ません。
自分にはあとどれぐらい寿命が残されているのか時間があるのか
その残された人生の中で、自分はどれだけのことをやり遂げられるだろうか。
まだこんなにやり残した事がある、まだ知らないことや分からないことがたくさんある。
ああ、人生とはなんと短いのだろうか。



蝉と申しますと今でも私の心に引っ掛かっていることがございます。
20年ほど前に読んだSM雑誌に、とあるSMクラブの広告が載っておりました。
鞭や蝋燭、浣腸といったお馴染みのプレイにそれぞれ料金が記してあったのですが
その中に「 蝉 」というプレイがございました。
そのプレイには「 蝉 」というプレイ名と料金が記してあるだけで
どのようなプレイかという説明は一切ございません。
一体どのようなプレイなのだろうか。そんな不思議な思いだけが募ったまま
歳月は流れていきました。



今でもその謎は解けておりません。
私の残り少ない人生において、限りある寿命と時間の中で
その「 蝉 」というプレイがどのようなものか、解明できる日は来るのでしょうか。
そしてそのプレイを体験できる日は来るのでしょうか.....




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ハードボイルド、人生80年






お目汚し、失礼いたします。



女優の高畑淳子さんの長男で、俳優として活動していた男が
宿泊先のビジネスホテルの女性従業員を強姦してゲガを負わせるという事件を引き起こし、逮捕されました。
シリアスな役からコミカルな役までこなす高畑さんですが
今日のような売れっ子になるまでには相当な御苦労があったようでございまして
最近ようやく大物女優として確固たる地位を築き上げ
その長男も俳優としてこれから花開こうとしていた矢先に起きた此度の事件
非常に残念でなりません。



実を申しますと私、高畑淳子さんには個人的な思い入れがございまして
かつて私が高校生だった頃、高畑さんが「 Gメン75 」というテレビの刑事ドラマの中で演じていた女性に
恋をしてしまったのでございます。当時高畑さんは20代前半でございまして
岡本冨士太氏演じる津坂刑事が追っている強盗犯の娘、平松貴子という役どころでした。



津坂刑事は警官だった父親を二人組の強盗に殺されており
いわば父親のあだ討ちのような形で二人組の行方を追っていたのですが、その過程で貴子と出会います。
自分の父親が津坂刑事の父親の殺人に関わった強盗犯の片割れだったと知った貴子は
津坂刑事の父親の墓参に訪れ、津坂刑事の前にひざまづいて許しを乞うのでございますが
やがて津坂刑事と貴子は二人で協力して強盗犯の行方を捜すことになり
なにやら恋人同士のようなちょっとイイ雰囲気になってまいります。
しかし結局、津坂刑事は追っていた強盗犯の一人と撃ち合いになって殉職
貴子も津坂刑事を守ろうとして命を落とします。



この貴子が津坂刑事を守ろうとして、強盗犯の銃を自分に向けて撃たせるシーンは壮絶でございました。
当時、武論尊・原作、平松伸二・作画で少年ジャンプに連載されていた「 ドーベルマン刑事 」に
この場面にインスパイアされたと思われるシーンが出て来たような記憶がございますが
とにかく何と純粋で健気で献身的な女性だろうかと私、貴子という女性の悲愴な姿に一目ぼれしてしまいました。



その平松貴子を演じたのが、若き日の高畑淳子さんだったのでございます。
問題の多かった長男を苦労してようやく一人前の大人になれそうなところまで育て上げ
自身も大物女優としての道を歩き出していたというのに、一夜にして何もかも水の泡と化してしまい
謝罪会見を開いて長男の事件の被害者や長男の仕事の関係者に許しを乞う姿を見ていると
何となく高畑さんが演じた平松貴子という女性の姿を思い出し、私には辛くて仕方ありません。



しかし現実というものは元々、こういうものなのでございましょう。
人生80年と申しますが、その中で順風満帆と呼ばれる時期がどれほどございましょうか。
人生とは本来、ハードボイルドなのでございます.....






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走り書き 2016年8月27日

走り書き





お目汚し、失礼いたします。



蒸し焼きになりそうな毎日が続いておりますが、暦の上では夏も終盤に差し掛かっております。
そういう時季的なことを反映してでしょうか、今朝テレビで朝の情報番組を見ておりますと
森山直太朗の「 夏の終わり 」が流れておりました。
変質者がイッた瞬間に発する奇声のようなあの歌声は、思わず寒気がしてしまいそうでございますが
暑い夏にはちょうど良い納涼になりまする。
しかもこの歌、非常に趣のあるイイ歌でございますので
車で自宅から店へ向かう途中に、サビの部分の「 な~つの お~わ~り~~♪ 」を
森山直太朗の声真似をして車内で何度も口ずさんでしまいますた。
我ながら気色悪いオッサンでございます。



来月下旬から当ブログ、開設してから6年目に突入いたしますが
せっかくですので、細やかながら新しい試みを始める予定にしておりまして
そのための準備にボチボチと取り掛かっております。
まぁイカ臭い上に物臭な私でございますゆえ、ちゃんと予定が確定になるか怪しいのですが
何があっても前を剥いて、ただ前を剥いて進みたいと思いますので
生暖かい目で見守ってくださいまし.....




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メンタルとメダル






お目汚し、失礼いたします。



先のオリンピックで銀メダルを獲得したレスリングの樋口黎選手が
十代の頃にアダルトビデオに主役として出演していたのではないかという
とんでもない疑惑が持ち上がっております。
十代の少年がAVに出演することの法的・倫理的問題が気になりますが
それに加えてAVの内容がモーホー向けのものとあって
事はよりセンセーショナルな様相を呈しております。



ビデオの内容は、まぁお決まりのパターンかもしれませんが
先輩の男性の言いなりになって後輩の男性が掘られてしまうというもののようで
ネットで出回っているビデオの画像の一つを拝見しましたら
M字開脚した樋口選手と思しき男性の肛門に別の男性のイチモツがズッポリとハマリ込んでおりました。
レスリングの試合をやっているように見えなくもないのですが
どう見てもNHKがゴールデンタイムのお茶の間に流せるような画像ではございません。



樋口選手を擁護し、この男優は別人だと言い張るネット民もいるようですが
顔は愚か声も耳の形も、脚の傷跡も一致しているとのことで、かなり旗色が悪いようでございます。
樋口選手自身はもちろん疑惑を否定しておりますが
ビデオに映っている男優の顔は自分の顔のコラージュ加工だと申しており
これは男優の顔が自分の顔だと自ら認めてしまったようなもので、プチ失言ではないでしょうか。



それにしても過去にそういった後々面倒なことになりそうなビデオに出演しておきながら
二十歳の若さで銀メダルを取ってしまうとは樋口選手
かなりメンタルの強い逸材と言えるのではないでしょうか。
それだけメンタルの強い彼のことですから、ホモビデオではなく
SMビデオに出演する方が似合っているかもしれません。



たとえば全裸のまま後ろ手に縛られた状態で、鞭を使ってタコ殴りにされ
鼻フックをかけられたまま、拡張された肛門と尿道に火のついた蝋燭を突っ込まれ
どんなに痛めつけられても呻き声や喘ぎ声を上げるだけで
絶対に取り乱したり泣き崩れたりはしない……
そういった内容のビデオの方が彼にはふさわしいかもしれません。



もちろんあくまでもこれは一例でございます。
決して私の願望ではございませんので、誤解の無きよう.....






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