フンドシスト






お目汚し、失礼いたします。



先日、麻取に逮捕された元女優で現在はナチュラリストと自称している高樹沙耶容疑者ですが
ちょっとその来歴をググってみたところ、逮捕容疑にまつわるあれこれは別として
かなり才能豊かな女性だったようでございます。
モデルや女優はもちろん、フリーダイビング競技での輝かしい記録、作詞家としての才能
そして政治家として活躍できたかもしれない弁の立ちようなどを見ていると
大麻と関わりを持ってさえいなければと、残念な気がしてなりません。



ただ、男性関係については奔放なようでして
数人の男性と共同生活をしていたなどというような報道もございますし
世間並みの常識的な価値観を持つ人々からは受け入れられないかもしれません。
以前、中西圭三というシンガーソングライターと結婚し、2年ほどで離婚した際のいきさつについて
中西氏の優柔不断な性格に我慢ができなかったようなことを
テレビのトーク番組の中で本人もしくは周りの人間が申しておりました。



私はこれは表向きの理由で、本当は中西氏があまりにも淡白でベッドの上で物足りないからだ
もっと寝室がビリビリと震えるぐらい大声を出すようなセックスを望んでいたのに
中田氏、おっと失礼、中西氏がそのようなテクニシャンではなかったからだと睨んでいたのですが
思ったとおりでございます。
まぁこんなことを書くと中出しジャンケン、おっとまたまた失礼、後出しジャンケンだなどと言われるかもしれませんが。



まぁ要するにチンポ狂いだったのかもしれないということでございまして
フンドシ愛好家であると公言しているところからもその片鱗がうかがえるのではないかと存じます。
そして惜しむらくは大麻などに関心を持たず、そっちの方向に進んでいれば
何か大きな偉業を成し遂げていたかもしれません。
フンドシのプライベートブランドを立ち上げて世界的に有名なフンドシデザイナーとして有名になったり
フンドシ健康法やフンドシ回春法を開発して、お年寄りが溌剌とした老後を過ごすことに
貢献できていたかもしれないのでございます。



才能豊かな女性なのでございます。
此度の一件にカタが付き、禊が済んだあかつきには
フンドシストとしてぜひともそっちの方面で御活躍願いたいものでございます.....





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モグモグ外交






お目汚し、失礼いたします。



強引なやり方で国内の麻薬犯罪を押さえ込み
何かと過激な言動で注目されているフィリピンのドゥテルテ大統領ですが
先日、この大統領と中国の国家主席である習近平との会談の様子が
ニュース映像で流れておりました。
その映像の中でのことでございますが、なんとドゥテルテ大統領
何かを食っているらしく、口をモグモグさせております。



おそらくガムを噛んでいるのでしょうが、こんな光景を私、生まれてこのかた見たことがございません。
ドゥテルテというメジャーリーガーが打席に立っているのではございません。
フィリピン大統領が訪問先の国の最高権力者と公式の場で会談をしている最中なのでございます。
相手が中国の国家主席とはいえ
ちょっと失敬ではないだろうかというのが正直な感想でございます。



そんなドゥテルテ大統領の会談の様子は
リラックスを通り越して悪ノリさえ感じるのでございますが
しかしこれもまたこの大統領の大胆不敵な政治手法だと考えられます。
「 中国がナンボのもんじゃい 」という態度を内外に見せ付けて
自分の影響力を誇示・強化しようという目論見があるのでございましょう。
ある意味、政治家としての手腕は長けているのかもしれません。



確かにこの大統領の言動を見ていると、胸のすくような思いがすることもございますし
過激一辺倒ではない変化球や合わせ技なども政治家として持ち合わせているのでしょうが
ベースになっているのが過激なやり方である以上、その歯止めとなるものがなければマズいでしょう。
往年の特撮テレビドラマ「 ウルトラセブン 」に「 第四惑星の悪夢 」という作品がございます。
その作品の中では人間の姿をしたロボットたちが
本物の人間を恐怖政治によって支配する第四惑星のことが描かれているのですが
その惑星の統治者であるロボット長官の副官で、治安警備を担当するロボットのオッサンが
常に口をモグモグさせ、飴を舌や歯で転がしているようなコリコリという奇妙な音を立てておりました。



非常にシュールな演出なのですが、そのモグモグと口を動かしている様子と
ドゥテルテ大統領のガムを噛む仕草とが重なってしまい、何やら不吉な思いです。
フィリピンにおいて国民の支持率が絶大な大統領だそうですが
どこかで何かを踏み間違えると、フィリピンが第四惑星にならないとも限りません。
ドゥテルテ氏は極めて危ういバランスの上に立って政治を執りおこなっているような気がいたします。



ところでもうじき米国で大統領選でございます。
選挙結果がどうなるかはわかりませんが、仮にヒラリー・クリントンが米国大統領として選ばれ
ドゥテルテ大統領が米国を訪問してヒラリー氏と会談をすることになったなら
そのときドゥテルテ氏はどのような態度を見せるでしょうか。
習近平と会談したときのように、当然ガムは噛んでいるでしょうが
更なる失敬な所業に及ぶ可能性もございます。



ヘン、お高くとまったインテリ女め、なめんじゃねぇぞと、良からぬ事を企むのではないでしょうか。
与太者のようにニヤけた顔でガムを噛みながら
「 奥さん奥さん、コレちょっと見てみぃ。あんたの旦那、こんなことできるかぁ?」とばかりに
イチモツでズボンを小刻みに押し上げてヒラリー氏をからかったりするかもしれません。



口ではモグモグとガムを噛み、股間ではモコモコとズボンを押し上げて
ヒラリー・クリントンと握手をするドゥテルテ大統領。
しかしそれもまたドゥテルテ氏の政治手法なのかもしれません.....





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複雑怪奇な胸の内






お目汚し、失礼いたします。



米国の大統領選は大方の予想を裏切り、ドナルド・トランプ氏が勝利を収めました。
正直、私もこの爺さんが勝つとは思いもしなかったのですが
大統領選の開票がおこなわれていた一昨日の昼ごろ
各メディアの速報を見ているうちに妙な胸騒ぎがしてまいりまして
これはひょっとするとひょっとするかもしれないと思っておりました。
結局トランプ氏が当選したわけですが
その選挙結果の報道が、ようやくはっきりとした形で流れたのは夕刻になってからだったようでございます。
トランプ氏当選の影響で株式市況がパニックに陥るのを避けるため
何らかの圧力がかかり、その時まで報道が抑えられていたのでしょうか。



米国はもちろん、世界各国はこの結果に驚いておりますが
世論調査による事前の予測が大幅に狂ったのは
「 隠れトランプ支持者 」なるものがいたからだとの分析がなされております。
この「 隠れトランプ支持者 」というのは、本心はトランプ氏を支持しているが
氏の過激な公約や下品な言葉、人種差別的発言のことを考えると
自分がそんな大統領候補を支持しているダサい人間だと見られたくない
それに人前でそんなことを喋れば
トランプ氏の言動に反感を抱くリベラル派やマイノリティに攻撃されるかもしれない・・・
そういった思いからトランプ氏の支持者であることを隠して世論調査に回答しなかった者が
大勢いたというのでございます。



ことによると回答しなかったどころか、あえてヒラリー・クリントン支持だと答えることさえしていたかもしれません。
トランプ支持者の複雑怪奇な胸の内と言ったところでしょうが
まぁ要するに先の東京都知事選で「 誰を選びますか 」と問われて
本当は鳥越俊太郎、マック赤坂、もしくは外山恒一、石田純一と答えたいところを
グッと我慢して小池百合子と答えるようなものなのでしょう。
あるいはもっと卑近な例で申せば、「 おまえのズリネタは何だ 」と訊かれて
本当はデビ夫人なのに「 土屋太鳳だ 」と照れ笑いをするようなものなのでございましょう。



ともあれ、これから4年間、トランプ氏が大統領として米国の政治を司っていくわけでございますが
では隠れトランプ支持者がこれから大手を振って表通りを歩けるようになるかというと、そうはいきますまい。
選挙戦で大統領に選ばれたからと言っても、依然としてトランプ氏に対する風当たりは強いようで
米国内においてトランプ氏を排斥するデモがおこなわれております。
トランプ氏本人にとっては無論のこと、隠れ支持者にとっても
しばらくは肩身の狭い思いをしなければならないようでございます.....





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声のシャワー






お目汚し、失礼いたします。



先週はとうとう週2回の更新ができず、1回に終わってしまいました。申し訳ございません。
言い訳にしかなりませんが、このところ仕事が忙しく、プライベートでマタ〜リすることができないのでございます。



なにしろ一つ仕事を片付けるとまた新たな仕事が湧いてきて
それを片付けるために東奔西走四苦八苦する状況なのでございます。
今日も今日とて日曜日だというのに朝の5時起きなのでございまして
それに見合うだけの報酬があればいいのですが
私の交渉力が弱いのか相手の押しが強いのか、ろくな儲けになりません。
しかも常にそういうパターンでございまして貯金などとてもできない有様ですが
店を畳むこともできませんので、「 セルフブラック企業 」状態でございます。



で、そんな中、一昨日の金曜日のことですが
セルフスタンドで車に給油するためのガソリン代を引き出すべく銀行のATMコーナーへ行きました。
時刻は夜の7時半ごろ。手数料無料の時間帯はとっくに過ぎておりますが、いたしかたございません。
疲れた身体を引きずるようにして、誰もいないガランとしたATMコーナーへ行きました。



手前の方にあったATMのタッチパネルが指紋や手垢で汚れていたため
不潔恐怖症の私は別のATMを使おうとして奥の方へ進みましたが
並んだATMの前を何気なく通っていたところ
私に向かってATMが次々と「 いらっしゃいませ 」と呼びかけてまいります。
私がすぐそばを通ったので、ATMのセンサーが反応して機械が声を発しているのでございます。
ふと茶目っ気が芽生えた私は、一番端のATMからもう一方の端のATMまで、その前を歩いてみました。



同じ女性の声でATMが「 いらっしゃいませ 」と次々に呼びかけてまいります。
今度はサドっ気が生じてATMにまた同じことをさせてやろうと再度、端から端までATMの前を素通りいたしました。
いらっしゃいませ 」「 いらっしゃいませ 」「 いらっしゃいませ 」……何やら快感でございます。



ATMの前を全速力で駆け抜けたらどうなるかとか
バックで歩いて逆戻りすれば「 せまいゃしっらい 」と言うんじゃないかとか
フリチンになったら「 いらっしゃいまっほ〜♥ 」と言うかもしれないとか
色々と試してみたいことが続々と頭に浮かんでまいりましたが
ATMコーナーの防犯カメラに写っていることですし、やめました。



今思えば私、そのときは半ばやけっぱちの精神状態だったようですが
どんなに疲れていても最低限の常識は持ち合わせていたのでございましょう。
ATMの前でズボンを脱ごうなどとは決して思いませんが
これからはツライ時、苦しい時、しんどい時、私以外に利用者がいない閑散としたATMコーナーへ行って
「 いらっしゃいませ 」という声のシャワーに癒やされようかと存じます.....





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老いの予感






お目汚し、失礼いたします。



お恥ずかしい話ですが私、老化がかなり進んでおります。
脳機能の衰えや体力の減少が確実に身体を侵食しておりまして
肉体的な衰えは、まぁある程度仕方ないかとあきらめがつきますが
脳機能の衰えは何やら歯痒くてたまりません。



最近、「 どうせ減るもんじゃないし 」と「 どっちみち要るものだから 」という
言い回しの意味の違いが分からなくなって焦ったことがございました。
ドラッグストアのペット用品売り場で犬用のガムを見ているうちに
干物が食べたくなってうっかりレジまで持って行こうとしたことがございます。
タブレットやスマホの音声をイヤホンで聴こうとして
プラグの方を耳に差し込んでしまったことも一度や二度ではございません。



皮肉なことに、そんな脳機能の衰えを肉体的な衰えがフォローしてくれる場合がございます。
朝起きたとき、昨日の夕食のおかずが何だったか思い出せなくて戸惑うことがよくあるのですが
胃腸が弱くなったせいで消化不良を引き起こしている場合は
朝トイレへ行って一部未消化の状態で排泄された便を見て
昨日の夕飯のおかずを思い出したりするのでございます。
先日、ハス画像 ( 閲覧危険。画像検索禁止 ) のような状態で出て来たウ▲コを見て
「 ああ、そう言えば昨日はヒジキを食ったっけ…… 」と合点が行った次第。



最近、高齢者による自動車事故が立て続けに起きております。
現在のところ私はまだ高齢者ではございませんが
将来的に見て他人事とは思えなくなってまいりました。
もしそういった事故を起こす可能性があるような兆しが現れたならば
自動車運転免許の返上も視野に入れた何らかの対策が必要になると
覚悟しておいた方が良さそうでございます.....





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不動産王の罠






お目汚し、失礼いたします。



安倍総理が次期米国大統領ドナルド・トランプ氏の私邸を訪れ、会談をおこなったそうでございます。
この私邸、ニューヨークの5番街に位置し
通称「 トランプ・タワー 」と呼ばれる58階建ての超高層ビルでございます。
私も画像で拝見いたしましたが、さすがに米国の不動産王が私邸としているビルだけあって
威風堂々かつスタイリッシュな風貌でございます。



ふと、あるアニメ映画に登場する高層ビルを思い出しました。
漫画家のさいとう・たかを氏の劇画を原作として1983年に公開されたアニメ映画
「 ゴルゴ13 」に出て来る石油王レオナルド・ドーソンが根城としていたビルに
何となく似ているのでございます。
ドーソンは米国、ひいては世界経済の動脈となっている石油関連企業の総帥であり
実質的に米国の政治経済を意のままにできる男なのでございますが
その男がとある因縁からFBI、CIA、ペンタゴンを私物化して
ゴルゴ13ことデューク東郷を抹殺しようとするのでございます。



そう言えばFBIの長官が大統領選の期間中
ヒラリー・クリントン側に不利な記者会見をおこなって物議を醸しておりました。
今思えば、何やら上記のレオナルド・ドーソンを想起させる出来事でございまして
もし仮にトランプ氏がドーソンのような影響力を駆使してFBIを動かしたのだとしたら由々しき事態ですし
大統領として国家権力を手中にすれば、その傾向はなおいっそう甚だしくなりましょう。



しかし劇画の世界と現実は違います。
何だかんだと申しましても、トランプ氏にそれほどの影響力があるとは思えません。
所詮、一介の不動産屋にすぎないわけで、アメリカ全土の土地を所有しているわけではありますまい。
それより心配なのは、先進国の首脳としては真っ先に「 トランプ詣で 」をした我が国の総理が
「 忠犬アベ公 」に成り下がらないか
此度の会談で何か妙な約束をさせられてはいまいか
尻にワセリンを塗って会談に臨んだのではないか
会談後に肛門科の医師の診察を受けたのではないか、ということでございます.....





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ゆるい眼鏡






お目汚し、失礼いたします。



今年の初め、さすがに100円ショップでは具合が悪かろうということで
少し高い目の老眼鏡を買いました。
某ホームセンターで買った税込みで千円少々の老眼鏡でございます。
けっこう長持ちだなと思っていたのですが
やはりメガネ専門店で売っているものには及ばなかったのでしょうか
3ヶ月ほど前からツルの部分がゆるくなり、広がってまいりました。
老眼鏡をかけたまま下を向くと顔からずり落ちてしまうのでございます。



地球には万有引力がございますし、恥丘にはマン有淫力がございます。
下を向けば老眼鏡はその重みで落下し、イチモツを剥けば大人びて見えますが
下を向いても落下しない老眼鏡もございますし、包茎でないからと言って大人だとは限りません。
やはりそれなりの値段のするものを使わないと駄目なのかもしれませんが
貧乏な私はフレームを少し曲げてズリ落ちないように変形させ、そのまま使い続けております。
しかし簡単に曲げて使えるようになるものは、簡単に曲がって駄目になるものでございまして
老眼鏡が落ちては曲げ、老眼鏡が落ちては曲げということを繰り返す毎日でございます。



ところでこのあいだ、用を足している最中に何気なく下を向いて自分のイチモツを見ましたら
老眼鏡が顔からズリ落ちてしまいました。
危うく水洗便器の中の小池へポッチャンしそうになったところを手で受け止めましたが
私がもう少し若ければ瞬時にイチモツを硬化させて老眼鏡を受け止め
落下を防止するという芸当ができたかもしれません。
そうやってピノキオの鼻のように伸びたイチモツの上に老眼鏡が乗っかった様子は
さながらパーティーグッズの「 鼻メガネ 」といったところでございましょう。



早いものでもう一週間もすれば12月、師走でございます。
師走といえば忘年会シーズンでございます。
股間に自信のある男性諸氏は、この機に「 鼻メガネ 」ならぬ「 チンポメガネ 」という芸当を身につけ
上司やお得意様の前で忘年会の余興として披露してはいかがでございましょう。
道具はツルのゆるい眼鏡が一つあればけっこうでございますが
念のためドリンク剤も用意しておいたほうがイイかもしれません.....





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走り書き 2016年11月26日






お目汚し、失礼いたします。



申し訳ございませんが、本日は記事を投稿することができません。
面倒な仕事が一件、片付いてホッとしているのですが
この一件に取り掛かる前はかなり難航するだろうと予想していたため
いざ取り掛かってみると意外にサクサクと片付き
それまで感じていたプレッシャーやストレスは何だったのかと拍子抜けの虚脱状態
言わば射精後の倦怠感のようなものに包まれているのでございます。



書こうと思っていることがあるにはあるのですが
今日はムリっぽいようでございますので
とりあえず記事のタイトルだけ御披露しておきましょう。
以下の記事タイトルで(順不同)、来週からボチボチと更新していこうと存じますゆえ
今日のところは御勘弁願いたいと存じます.....

疲労大敵
案ずるより塞翁が馬
黒ドーナツ俘虜記




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案ずるより塞翁が馬






お目汚し、失礼いたします。



前回の記事では、面倒な仕事が片付き、射精後の倦怠感のようなものに包まれていると申して
走り書きで更新を済ませてしまったわけですが
実は疲労困憊していたというのが正直なところでございまして、一刻も早く眠りたかった次第。
面倒な仕事を片付けると、それが「 終わりよければすべてよし 」であったとしても
ひどく疲れを感じてしまうものでございます。
若い頃はそれほどでもなかったのですが、これも年のせいでございましょうか。



で、どのように面倒な仕事だったのかと申しますと
まぁ具体的なことは申せませんが、複雑な現場作業を伴う仕事でございまして
相当な困難が予想されるために何度も現場に足を運んで確認や調査をおこない
細心の注意を払って仕事に臨みました。
ところが最初は難航したものの、途中から堰を切ったようにスムーズに進みまして
思ったよりも仕事がはかどり無事完了いたしました。
「 案ずるより産むが易し 」などと申しまして、まさにそのとおりだったわけでございます。



とはいえ、ちゃんとお金がもらえるのかという肝心要の問題がまだクリアされておりません。
その点、依然として状況は不透明なわけでございまして、「 塞翁が馬 」と言わざるを得ません。
そしてこの塞翁が馬ということわざ、一般的には肯定的・楽観的な意味として捉えられているようですが
実生活においては、なかなかそんなふうに思えないものでございます。



御経験のあるかたもいらっしゃるかとは存じますが
行きずりの女性に一目惚れをして、勇気を振り絞って声をかけたらスンナリとOKをもらったものの
ベッドインした時に初めて、実は相手が男性だったことに気づくということがございます。
こういう場合、相手の見目麗しい姿形に騙されたことを悔やんだり恨んだりするよりも
これは新しい快楽との出会いだ、塞翁が馬だ、アソコが馬並みだと思い直し
そのままベッドに押し倒して掘るか掘られるかという選択ができるというかたもいらっしゃいましょうが
私のようにケツの穴の小さい男には、到底無理な話でございます。



そういった不幸を恐れてじっとしていては馬もオカマもやっては来ないわけですし
決して不幸を寄せ付けないわけでもございません。
それゆえ人生はこれすべて塞翁が馬と腹をくくるしかないのは確かでございますが
すべての人間がそんなに強い生き方ができるわけではございますまい。
私はもちろんのこと、多くのかたが「 石橋を叩いて渡らず 」「 転ばぬ先の匍匐前進 」
「 飛ぶ前にやめろ 」「 コンドームより手コキ 」という信念のもとに生きているのではないかと存じます.....





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