暗闘






お目汚し、失礼いたします。



森友学園問題がようやく下火になったと思ったら
今度は加計学園という学校法人の獣医学部新設に関して
安倍首相サイドと学園側との間に
何らかの不透明な関係があったのではないかと問題になっております。
そしてそのことを裏付けるような証言を
この件に関わった文科省の元トップ官僚がおこなっておりまして
問題は更なる炎上の度合いを強めることになりました。



この元トップ官僚、前川という人なのですが
今年の1月に文科省の天下り斡旋に関与したことの責任を取って辞任しております。
そして義憤に駆られたのか、それとも他に何か意図があるのかは存じませんが
この前川氏、加計学園の問題について証言することになったわけでございます。
ところがその矢先、援助交際の場となっている出会い系バーに
この前川氏が現職のときに出入りしていたことが報道されました。
それについて御本人は、何やら苦しい言い訳をしておりますが
このような報道が出ることに一抹の胡散臭さを禁じ得ません。
すなわち政府側からの圧力のニオイでございます。



この加計学園問題がくすぶり始めたのがいつなのかは存じませんが
うがった見方をすれば、いずれ前川氏がこのような行動に出ることを予測して
政府側から「 前川を切れ」という「 お達し 」がすでに今年の1月の時点で発せられており
そのお達しに従った何らかのリークよって天下り斡旋問題が浮上したということも考えられます。
で、結局のところ前川氏は文科省を辞めたわけですが
前川氏もその政府側の意図を悟って虎視眈々と逆襲のチャンスを狙っていた
と推測するのは下衆の勘繰りでしょうか。



また政府側も、前川氏がこのままオメオメと引っ込んでいるつもりではなかろうと警戒していて
きっと辞任後の前川氏の行動を監視していたのでしょう。
そして逆襲に転じる前に出鼻をくじこうと現職時代の氏のスキャンダルを暴露したのかもしれません。
まさに暗闘でございます。



前川氏は依然として自らの証言内容を変えることはなく、「 ツッパっている 」状態でございますが
いささか分が悪かろうという気がいたします。
何しろ男性としての恥ずかしい一面を世にさらすようなことになってしまったわけでございまして
それをどうにかやり過ごすことができたとしても、相手は国家権力なのでございます。
更なる二の矢、三の矢が放たれるかもしれません。



もし前川氏に勝機があるとするならば
安倍首相がバター犬に全身を舐められて射精している場面か
菅官房長官がSEXの時に窒息プレイをやっている様子を撮影したビデオでも手に入れるしか
他に道は無いだろうと存じます.....





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走り書き 2017年6月3日






お目汚し、失礼いたします。



当ブログも開設してから6年近くになりますが
アクセス数もようやく一万になんなんとしております。
記事数も700近くにのぼりまして、まぁよくもここまで書き続けたものだと
手前味噌な話で恐縮でございますが、我ながら感心しておる次第でございます。
このまま順調に行けばいずれ記事数は1000に至ると思われますが
そうなったあかつきには、いかがいたしましょうか。
何か特別な出し物を披露して御訪問者様に楽しんでいただき
2000、3000とさらに記事数を増やすべく投稿に励むことを誓う、などと考えてもみますが
さすがにしんどいだろ、という気はいたします。
いったんそこで無期限休止もアリかなと考えてもみる今日この頃。



毎回、記事の冒頭にフリー素材による画像を載せておりますが
画像を載せることは、記事を書くモチベーションを高めることに大いに役立っております。
しかし毎回適当な画像を探して貼るのは、正直時間も労力もかかります。
画像はデータが大きいため、私のような低スペックのPCを使っていると
編集や処理がなかなか捗りません。
まぁそれはいたしかたないとあきらめることができるにしても
「 これだ!」とか「 これぞ!」とか「 これは!」とかいった画像が見つからないときというのが
何よりも辛ぅございます。
記事が仕上がっていても画像が見つからなくて投稿を見送ったのは一度や二度ではございません。
画像を毎回載せるのは、一度見直してみたほうがいいのかもしれません。



「 まとめ力 」の無い私の投稿は、ついつい長文になりがちでございます。
短くまとめようと努力はしているのですが、根っからの貧乏性はものを書くときにもついて回り
せっかく思いついたことだから書かずにいるのはもったいないと思ってみたり
ここまで書いたんだから今更切り捨ててしまうなんて惜しいと考えたりする傾向にございます。
次回の投稿も、小学生の頃の思い出を絡めたものにする予定なのですが
思いのほか長文になりそうでございます。
そのため2回、もしくは3回に分けて投稿するつもりなのですが
決して記事数を稼ごうという下心があるわけではございません。



何やら愚痴っぽくて言い訳がましい記事になってしまいました。申し訳ございません.....





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カエル取りがカエルになる 【 1/3 】






お目汚し、失礼いたします。



街なかでときおり田んぼのあるところをクルマで通りかかるのですが
季節柄、この時期はカエルの鳴き声が聞こえることがございます。
昔、自宅近所に田んぼがあった私としては何やらなつかしい風景でございまして
思わずクルマを停めて窓を開け、しばしカエルのコロコロという鳴き声に耳を傾けていたりなどしております。



今ではもう完全に都市化された街となってしまいましたが
私が小学一年生だったころ、私の家の近所には田んぼが点在しておりまして
友達といっしょに、そういった田んぼへカエルを捕まえに行ったりしておりました。
田んぼの中や畦道で見つけたカエルにそーっと忍び寄り、手づかみで捕まえるのでございますが
たいていは黒っぽいツチガエルや黄緑色のアマガエルしか捕まえることができません。
友達はそれらよりもやや大きな、緑色のトノサマガエルをときどき捕まえたりしておりました。
ごくまれにアカガエルといって茶色っぽいカエルを見つけることもありましたが
今風に申すなら超レアな代物でございまして滅多に出くわすことがございません。



無断で田んぼに入り込んでいるところを
田んぼの持ち主である農家のおじさんに見つかって叱られるのを用心しながらカエルを捕まえるのは
ちょっとした冒険でございました。
もっとも、農家のおじさんもよほど田んぼを荒らすようなことをしない限りは
私たちのような幼い子供がカエルを獲りに来ているのを黙認しているような空気でございました。
友達はその空気を遠慮なく堪能し、カエルを捕まえることに専念しておりましたが
私はというとその空気を読むことができず、カエルを探しながらも
頭の後ろに目玉がついて農家のおじさんの姿を警戒しているといったありさまでございました。



そんなある日、いつもカエルをいっしょに獲りに行っていた友達が
興味深い話を私のところに持って来たのでございます.....



申し訳ございません。続きは次回更新にて.....





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カエル取りがカエルになる 【 2/3 】






お目汚し、失礼いたします。



前回の記事の続きでございます。
私といっしょにいつもカエルを獲りに行っていたその友達、まぁイニシャルでY君なのですが
あるとき、このY君がものすごく大きなカエルのいる場所が学校の近所にあるらしいと
興奮気味に私に話してくれたことがございました。
大きなカエル、珍しいカエルを捕まえることは小学生にとっては勲章でございます。
Y君がどこからそのような情報を得たのかは分かりませんでしたが
大きさは野球のグローブほどだとのことで、ぜひ二人で捕まえようということになり
学校が終わってからY君とその場所で待ち合わせることになりました。



待ち合わせ場所は大きな日本家屋の屋敷の隣に位置する田んぼの前でございまして
今まで行ったことが無かった場所でした。
怖い農家のおじさんが見張っているのではなかろうかと様子を見ましたが
とりあえず誰も田んぼにはおりません。
しかしカエルを探しているうちにおじさんが姿を現すかもしれず、ちょっと不安でした。



やがてY君が待ち合わせ場所にやって来て
さぁカエルを探して捕まえようということになったのでございますが
何を思ったのかY君、田んぼではなく隣の屋敷の門の中に入っていこうとしております。
田んぼの持ち主のおじさんが屋敷に住んでいて
そのおじさんに「 田んぼにいるカエルを取らせてください 」と願い出るつもりかと思ったら
Y君いわく、この屋敷の庭に小さな池がある。
そこに大きなカエルがいるらしいから、それを今から獲りに行くというのでございます。



獲りに行くって、でも屋敷の中にいるおじさんが、と申しましたがY君
今誰もいないみたいだからサッと行ってパッと獲ってくれば大丈夫だと申すのでございます。
これすなわち、他人の家の庭に入って無断でカエルを獲ってくるというわけでございます。
それはアカンやろとは思いましたがY君は獲る気マンマン
私が引き止める間も無く、蓋付きの水槽のようなものと少し大きめの金魚網を持って
屋敷の門の向こう側に入って行ってしまいました。

( これはマズい..... )

まだ6歳かそこらの子供ではございましたが私、恐ろしいトラブルの予感を覚えて戦慄いたしました.....



重ね重ね恐れ入りますがこの続き、次回更新にて.....





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カエル取りがカエルになる 【 3/3 】






お目汚し、失礼いたします。



前回の記事の続きでございます。
他人の家の庭に入って無断でカエルを獲ってくる.....
今から考えるととんでもない無謀な行為でございます。
さっさと一人で屋敷の門の中に入って行ったY君のことが気になりましたが
ノコノコと彼の後を追って中に入っていった場合のことを考えると
底知れない恐怖が湧き上がってまいりました。
屋敷の主のおじさんが鬼のような形相で私たちに襲いかかり
二人とも捕まって学校や警察に突き出されるのではないか。
いや、それだけならまだしも、捕まってしまった自分もY君も
一生この屋敷から出してもらえなくなるのではないか。



そう考えると、今すぐにでもその場を逃げ出したくなりました。
しかし中に入っていったY君を見捨てるのも気が咎めます。
どうしようかと門の脇で立ち尽くしていると、不意に屋敷の方から老人の怒声のようなものが聞こえ
バッティングセンターのボールのように突如としてY君が屋敷の門から飛び出してまいりました。
水槽も金魚網も持っておりません。
それを見て私も水を得た魚のようにその場から一目散で逃げ出しました。



あとでY君に話を聞いたところ、屋敷の庭に入り、池を見つけてそこへ近寄ろうとしたら
長い棒のようなものを持ったおじいさんが現れて何か叫びながらこちらに向かってきたので
死に物狂いで逃げ出したとの事。水槽も金魚網もその場に放り出してきたそうでございます。
しかしまぁ、捕まって学校や警察に連れて行かれ、先生や警官に鬼のような形相で怒られるとか
そして何よりも、あの屋敷の中で監禁されるとかいうようなことが無かったのは幸いでございました.....



半世紀も前の記憶なので、若干事実との齟齬があるかもしれません。
しかし私の中ではこれはちょっとした原体験となっておりまして
トラブルの予見や危険の察知に関しては他人よりもいくらか敏感になりましたし
また、過ぎてしまえば今ではイイ思い出でございまして
あの屋敷の主がどんな人だったのか興味さえ湧いている始末でございます。



いったいどのような御仁だったのでございましょう。
Y君が見た屋敷の主と思しき老人が
子供を監禁するような暴挙に出る異常者だったとは思えませんが
もし仮にそうだったとして、Y君や私があの主に捕まっていたら
今ごろ二人とも人生が全く違ったものになっていたでしょう。
たぶん捕らえられたカエルのごとく水槽のような座敷牢に閉じ込められ、餌を食わされ泳がされ
あの老人によって性奴隷も同然の扱いを受けていたかもしれません。



そう思うと、あの屋敷の主のことが無性に知りたくなりました。
もう私も50代なかばの立派なオトナでございますし
この先、劇的に人生が好転するとは思えないくたびれた中年男ですので
一度、性奴隷になった気分を味わってみるのも一興でございます。
とっくに屋敷の主の老人は亡くなり、屋敷自体も無くなっているかもしれませんが
ヒマなときにでも記憶を頼りに、あの屋敷を探してみることにいたしましょう。
蓋付きの水槽と大きめの金魚網を持って.....




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弾丸よりも遅く






お目汚し、失礼いたします。



去る6月10日の午前に愛知県新城市において起きた東名高速道路での衝突事故は
実に衝撃的でございました。
事故に遭った観光バスのドライブレコーダーに残されていた映像では
まるで巨人が放り投げたかのように乗用車が中央分離帯を飛び越えて
バスのフロント部分にぶつかる様子が克明に映っており、悪夢としか言いようの無い光景でございました。
高速道路上での事故がいかに恐ろしいものであるか、あらためて思い知らされた次第でございます。



こういった思いもかけない交通事故、不慮の災難で亡くなったり負傷したりするかたがいる一方
車でわざと危険な運転をしてその映像をSNSにアップする輩がいるようでございます。
先月、大阪府門真市で通学路を車が暴走している映像がツイッターに投稿されていた事件で
車を運転していた少年と、その車に同乗して暴走の様子を撮影した会社員が逮捕されておりましたが
このニュースに関連して、ある危険運転の映像が流れているのをテレビで拝見いたしました。



「 スーパーマン動画 」と申すそうでございます。
これは走行中の車の後部座席に座っている者が窓を開けて身を乗り出し
運転席の窓際までその上半身を伸ばして
まるで車と併行してスーパーマンが飛んでいるように見せる動画のことでございます。
うっかり窓から落ちてしまう可能性はもちろん
こんなことをしていたら、対向車がその乗り出している人間に接触して
人身事故につながる恐れがございましょう。



スーパーマンといえば、私が中学生か高校生の頃、学校内でとあるクイズが流行っておりました。

 スーパーマンの上半身と下半身とではどちらが速く動けるか?

というのでございます。
最近のスーパーマンについては存じませんが、当時のスーパーマンのキャッチコピーは

 弾丸よりも速く、力は機関車よりも強く、高いビルディングもひとっ飛び!

というものでございました。
このキャッチコピーの「 弾丸よりも速く 」は「 タマよりもはやく 」と読みますので
そこからこのクイズの正解は、タマのある下半身より上半身の方が速いということになるわけでございます。



しかし実際にスーパーマンの上半身と下半身が別々に動くのはムリでございますし
少なくともスーパーマン動画を撮影している場合は正反対の答えになりまする。
と申しますのも、後部座席から身を乗り出している人間が対向車と接触
その身体が真っ二つに裂けて上半身は路上に置いてけぼり、下半身は車とともに走り去る。
そうなると結果的に「 タマ 」の方が速くなり、上記のクイズの答えは下半身ということになりましょう。



危険運転やその様子を自ら撮影してSNSに載せるといったことをやるのは
たいてい目立ちたがり屋のお調子者なのでしょうが
事故になった場合どんなひどいことになるか、よくよく考えてもらいたいものでございます.....





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迷惑千万、一億総萎縮






お目汚し、失礼いたします。



自らが手を染めた未成年者への淫行という所業によって
小出恵介という男がその俳優生命を断たれようとしております。
この俳優、30代前半でございまして、外面的には爽やか好青年といった趣があるものの
実は酒癖が悪く女好きだったとのことで此度のスキャンダル
その裏の顔が引き起こした大失態だということになるようでございます。



この俳優、何となく地味な感じのする芸名なのですが
ドラマや映画にCMと、けっこう引っ張りだこだったようでございます。
しかし此度のスキャンダルによって、彼が出演していた作品やコンテンツのほとんどすべてが
公開中止・お蔵入りとなってしまいました。
例によってワイドショーのコメンテーターや芸能レポーターは口をそろえて
周囲にどれほどの迷惑をかけたかを力説し、この俳優を叩いているようでございます。



確かにこの俳優のしでかしたことは許されることではございませんし
ネットで検索すれば、此度の彼の悪行や酒癖の悪さ、素行不良について書かれた
数々の記事に行き当たるでしょう。
しかしそのこととは別に私、こういったスキャンダルが発覚し
ドラマや映画やCMが日の目を見ることができなくなるたびに
周囲への迷惑を声高に叫ぶ風潮が気になって仕方ありません。
あえて申し上げますが、世の中、周りに迷惑をかけてでも
やらなきゃならないことってあるんじゃないですかな?



おまえはバブル世代だからそんなことが平気で言えるんだ、と
石礫を浴びせられるかもしれませんが
皮肉なことに私、バブル時期の前後において周囲に気を使ってばかりおりまして
結局それが祟ってろくな人生を歩んでおりません。
もっとも、気を使わずに好き勝手をやっていたら
なおのこと、ろくでもない人生を歩んでいたかもしれませんが。



上方落語界で一世を風靡した落語家、桂春団治のことを歌った
都はるみと岡千秋のデュエット曲「 浪速恋しぐれ 」に

   芸のためなら女房も泣かす  それがどうした文句があるか

という歌詞が出てまいりますが
実際にそういう生き方をしているタレントなり芸能人なりがいるとしたら
今の時代、表舞台では活躍できないでしょうが、桂春団治氏が生きていた時代において
女房を泣かすことが真に芸のためになったのならそうすべきだったのでしょうし
LGBTの社会的地位が尊重される昨今において
「 ゲイのためなら女房も捨てる  それがどうしたモーホーが最高~♪」
という生き方だって、アリかもしれません。



ちょっと意味不明なことを書いてしまいましたが、ともあれ、私が申し上げたいのは
周囲に迷惑をかけることをこの上も無い罪悪とみなして人心が萎縮し
人の顔色ばかり窺って、やりたいことや、やるべきことができない人間ばかりで構成される社会は
ハッテン、いや発展しないということでございます.....





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キラーコンテンツ






お目汚し、失礼いたします。



最近、テレビ・ラジオで「 あなそれ 」という言葉を耳にすることがございます。
「 あなそれ 」というのはTBS系の連続テレビドラマでございまして
「 あなたのことはそれほど 」というタイトルを略したもの。
毎週火曜の午後10時からオンエアされていたのですが、昨日、最終回を迎えました。



このドラマ、ヒロイン役は波瑠でございまして
NHKの朝の連ドラで主役を演じた女優でございます。
この波瑠、鼻の穴がかなりデカイ女優でございますが
先月、テレビでこのドラマをちょっと拝見したところ
むしろ同ドラマで主婦を演じていた仲里依紗という女優の方が
なんとなく鼻の穴はデカイような気がいたしました。
そのため、私にとって「 あなそれ 」は「 あなたのことはそれほど 」ではなく
「 波瑠の鼻の穴はそれほど 」でございます。



で、このドラマの内容でございますが私
テレビではつまみ食いをする程度にしか見ておりませんでしたし
ネットの芸能関係の記事をちょくちょく目にするぐらいでございまして
ほとんどと言っていいほど詳細は存じておりませんが
どうやら不倫ドラマのようでございます。
そのため、NHKの朝の連ドラでヒロインを演じていたことが祟ったのでしょうか
この「 あなそれ 」で波瑠が演じたヒロインのキャラがそのときのキャラと違い
ダーティーなイメージが濃いとして、ネットで何やら炎上していたようでございまして
当の波瑠本人にとっては困惑しきりだったことでしょう。
まるでテレビドラマでサイコキラーを演じている俳優を殺人容疑で逮捕しろと
スポンサーに電凸しかねないような精神の持ち主が
この21世紀の世の中にいるということに驚きでございます。



この「 あなそれ 」、超人気ドラマにこそなりませんでしたが
そこそこ視聴率は良かったようでございます。
やはり不倫モノは面白いということなのでしょうか。
古くは「 金曜日の妻たちへ 」、少し前なら「 昼顔 」と
不倫モノは無難に視聴率と話題性を獲得できるキラーコンテンツなのかもしれません。
不倫というその背徳的行為が
平凡な人々にとっては現実を忘れさせてくれる大人のメルヘンとして
そして現実に不倫と関わりのある当事者にとっては
もっと燃え上がるためのスパイスとして楽しめるといったところでしょうか。



メルヘンやスパイスもよろしゅうございますが
正直、私にとってはどうでもよろしゅうございまして
それよりも濡れ場やベッドシーンにリアリティを求めたいところでございます。
超有名女優や売れっ子俳優が、ビーチクやイチモツ丸出しで実際に生尺をやったり
アクロバティックな体位で交わったり、UMAが発するような奇怪な声を上げて
イッたりするところを見聞きしたいのでございます。
下着や掛け布団で肝心な部分を隠して遠慮がちに喘ぐようなHシーンは見ていて堅苦しゅうございます。



しかしまぁこういったドラマを家庭で見ることができるというのは
それだけ社会に余裕があるということなのかもしれません。
宗教的に厳格で、このような内容のドラマをオンエアすると関係者に死人が出るような国では
このドラマ、別な意味でキラーコンテンツとなってしまいましょう.....





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爆声






お目汚し、失礼いたします。



なんとまぁ、ものすごい大音声でございます。
喉から血が出そうなほどの絶叫調の罵声でございまして
しかもまたその言葉が「 このハゲ━━━━━!」でございます。
藤井組の「 おっさん車検 」に出てくる父親みたいな頭になりつつある私としては
他人事ではございません。



もうすでにテレビやラジオ、新聞に2ちゃんねるなどで御存知のかたもおられましょうが
豊田真由子という国会議員が車を運転中の秘書の男性に対して
激しいパワハラをおこなっている様子を録音した音声データが公開されております。
この音声、パワハラを受けたこの秘書がICレコーダーを使って隠し録りしたものでございまして
公開後、テレビのニュース番組やワイドショーでは
「 このハゲ━━━━━!」という罵声をはじめとして数分に渡るパワハラ音声がオンエアされ
2ちゃんねるではハゲ祭りが延々続くというありさま。
この一件、タイミング的に東京都議選にかぶってしまうため
その影響を憂慮した周囲から圧力がかかったのか、それとも本人が言い出したのか
豊田真由子氏、所属する自民党へ離党届を出し、精神的不調を理由に病院に引きこもってしまいました。



とにもかくにも、他に類を見ないような強烈な罵声でございます。
「 このハゲ━━━━━!」と書きましたが、よく聴いてみると
「 この 」と言う部分に微妙なタメがございまして、それが「 ハゲ━━━━━!」の部分を
爆弾が炸裂したあとの凄まじい爆風のように感じさせて秀逸でございます。
もし私が同じシチュエーションであの罵声ならぬ爆声を浴びせられていたら頭皮は焦げ
その爆風のせいで毛は16本ぐらい抜けていたでしょう。
ことによると下の毛も数本、抜けたかもしれません。



議員本人にとっては激怒というレベルを越えて爆怒という状態だったのでございましょう。
普段からこういったパワハラ傾向のある議員だったそうですが
今回のパワハラは、支持者に送るバースデーカードについて
秘書が赤穂浪士と同じ数だけの誤送をしてしまい
その秘書といっしょにお詫び行脚をしている最中の車の中で起きた
ということだったようでございます。
47ヶ所の支持者宅を一軒一軒回っているうちに
怒りが溶鉱炉の中の鋳鉄のように煮えたぎり、何かの弾みで爆発したのでございましょう。
よくよく考えてみれば怒りたくなる気持ちも分かりますが
いささか冷静さに欠くところがあったのは否めません。



この豊田氏、眉の書き方がキツくてスタイルが良く
私からすれば平然とチンポを踏ん付けてくれそうな危険な色気が感じられます。
そんな豊田氏のこれまでの経歴を見ますと、東大卒で中央官庁の役人を務めていた経験もあり
それなりに有能だったようですが、此度の騒動でそのキャリアに大きく汚点が付いてしまいました。
誰か周りに彼女のパワハラ癖をたしなめたり具申したりする者がいれば
こんなことにはならなかったのかもしれませんが
それは関係者にしてみれば、猫の首に鈴を付けるというよりも
虎のヒゲを毟り取るような勇猛果敢さが要求されることだったのでございましょう。
それゆえ周りの人間が放置状態にしていたのは想像に難くありません。



とはいえ考えてみれば世の中、いろんな分野や業界において
老若男女を問わずこういった輩はザラにいるのではないかと存じます。
政治の世界ばかりではございますまい。
何かあったときのために、ICレコーダーは必携でございます。
私も明日、家電量販店に行って買ってくることにいたしましょう.....





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ニワカ雨






お目汚し、失礼いたします。



最近、車の中でジャズを聞いております。
ジャズといっても私、ニワカでございまして、ジャズに関する詳しい知識は持ち合わせておりません。
ジャズっぽい曲、ジャズっぽいコンテンツをYouTubeからダウンロードし
自分でCD-Rに焼いたものを車のCDプレーヤーで聴くのでございます。



以前は車の中で流れているものといえば、AMやFMのラジオ番組でございました。
CDをかけることもございましたが、レンタルショップで借りてきたお気に入りの邦楽ミュージシャン
好きなアーティストの曲が入っているアルバムをCD-Rに焼いて聴いておりまして
ジャズなどには㌧と興味がございませんでした。
むしろあんなもののどこがいいのだろうと不思議に思っていたくらいなのですが
それが50代の半ばにさしかかってから
どうしたわけかズージャに興味を持つようになってしまったのでございます。



サックスがメインの曲ならいかにもジャズっぽい感じですが
私が最初に聴いたのはピアノがメインのジャズでございました。
何となくピアノの方がオシャレな感じがしたからなのですが
YouTubeからダウンロードしたピアノジャズは
選曲によってはどことなくイージーリスニングのように聞こえることがございます。
また、ピアノジャズのコンテンツの中にサックスメインの曲が混じっていたりして
そうなるとサックスメインの方がいかにもジャズっぽく聞こえてまいりまして
ピアノジャズが何やら色褪せてしまうのでございます。



そこでサックスメインの曲ばかり集めたものをダウンロードして聴いてみるのですが
中にはものすごくHっぽい曲が入っていることがございます。
それゆえもしも車の中で流していると
お客様を乗せて走っているときに突然車室内がラブホの部屋のような音色に染まってしまい
女性のお客様は恥ずかしさや不愉快さで真っ赤に
男性のお客様はケツを掘られるのかと真っ青になってしまう恐れがございますので
要注意でございます。



結局、車の中で流すのはピアノジャズばかりになっておりますが
ジャズに興味を示し始めたということは
私の中であきらかに何かが変わりつつあるのかもしれません。
それが老いによるものか、人生に対する疲れがもたらしたものなのかは存じませんが
とりあえずはジャズを楽しむことにいたしましょう.....





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お目通し、お願いいたします。 2017年6月30日




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なお、当ブログは諸般の事情と管理人の身勝手な都合から
かなり不定期な更新となりますことをお許し願いたいと存じます。





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My Blog






お目汚し、失礼いたします。



マイペースで行くことに決めました。
当ブログのことでございます。
週二回更新というノルマを自らに課し
少しでもプロのブロガーに近づくように頑張ろうなどと考えておりましたが
土台ムリなようでございます。
各記事の冒頭の画像についても必要ならば載せる
必要が無ければ、あるいは適したものが無ければ載せない。
そのようにいたします。



マイペースということでございますゆえ
更新から更新までの間がひどく間延びするかと申せばそうとも限りません。
何か心を突き動かすもの、吐き出さずにはいられないものがあれば
立て続けに毎日のように更新するかもしれません。
そしてそんな日が数日続いたかと思うと
気まぐれな亭主が同衾している女房に指一本触れようとしないような
荒涼とした無更新期間が長々と続くということもありえます。



少し疲れました。
最近、いろいろなことがございまして、心も体も疲弊しております。
チンコにも張りがございません。そのくせ寂しくてたまらないのでございます。
そんなときにはいつでも簡単に手をつけることができ
いつでも簡単に距離をおくことができるもの、マイペースで更新できるブログが最適でございます。



もし仮に私のような者のブログでも楽しみにしておられる方がいらっしゃるのなら
私のわがままで御迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、なにとぞお許しくださいまし.....





                                       プロフィール画像2015圧縮前→fg→圧縮→jpg→FC2画像圧縮20150929