氷上の表情







お目汚し、失礼いたします。



ほぼ一ヶ月ぶりの更新でございます。
なにかしら書くネタとなるようなものをその間拾っておけばよかったのですが
忙しさにまぎれて何にもやっておりません。
そこで今日からボチボチとネタを拾って書くことになりますゆえ
行き当たりばったりの記事となりますことをお許しくださいまし。
もっともいつだって行き当たりばったりで書いておりますが。



先日、フィギュアスケートの世界選手権大会をテレビで拝見いたしました。
最近、紀平梨花という彗星のごとく現れた16歳の選手が素晴らしいということで
注目しておったのですが、あまりふるわなかったようでございます。
この選手、結構かわいい女の子でございますが
ミドルティーンという若さにもかかわらず何やら妙な色気がございます。
何と申しましょうか、法事で親戚が集まったときに見かける
きれいなおばさんのような顔立ちでございまして
年齢に似合わず熟女のような色気を醸し出しておりまする。



この紀平という選手、技術的には優れているようですが
私の見立てでは表現力に少し難があるような気がいたします。
まぁまだ16歳ゆえ、これから経験を積めば表現力にも磨きがかかってまいりましょう。
しかしあの熟女顔で表現力に磨きがかかってくると
フィギュアスケーターとしてよりもオナペットとしてもてはやされることになりかねません。



表現力で印象深いフィギュアスケーターといえば村主章枝さんでございます。
現役時代、彼女が演技のときに見せる顔の表情、とくにその悲しげな表情は
Hの最中の恍惚感や身悶えを連想させ、良いオカズでした。
彼女こそフィギュアスケーター兼オナペットを地で行く選手だったわけでございまして
最近はヌード写真集を出したりしてますますオナペットとしての素質に磨きをかけております。
また某テレビ番組の企画で何やら社交ダンスに本格的に取り組むとのことで
さぞかしHなコスチュームできわどいダンスを披露してくれることでございましょう。



何やらムラムラしてまいりました。
今夜はフグリに溜まっているものを村主をオカズにして搾り出すことにいたしましょう.....





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曲がる決定







お目汚し、失礼いたします。



EUからの離脱を巡って英国では離脱賛成派と離脱反対派がモメておりますが
一度国民投票で離脱が決まったというのに、この体たらくは一体どうしたことでございましょう。
すでに決着がついていることを蒸し返してゴタゴタするなどと
騎士道精神に満ちた紳士の国らしからぬ有り様は、まるでフォースの韓国面に陥ったかのようでございます。



どうも最近この手の「 蒸し返し 」が多いようでございまして私どもが住む大阪府においても
すでに市民投票によって「 見送り 」という決着がついた大阪市都構想を巡る政党間のいざこざが原因で
大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙がおこなわれることになってしまいますた。
ただでさえ統一地方選で騒がしくなっているというのに
なおいっそう大阪の街が騒々しくなるわけで、困ったことでございます。
都構想についての市民投票の結果が僅差だったことが
推進派である市長と知事の強気な態度の根本にあるのかもしれませんが
そんな二人が辞職して選挙に打って出て都構想についての地元民の信を再度問うという卓袱台返しが
単なる卓袱台返しに終われば手ひどく叩かれることになりましょう。



ところでテレビを見ておりましたら英国のEU離脱に関連するニュースに
私ども50代の人間にとっては懐かしい人物が登場しておりました。
ユリ・ゲラーという英国在住で自称超能力者の男性なのですが
この男が自らの超能力を使って英国のEU離脱を阻止する、と宣っているのでございます。
このユリ・ゲラーなる人物、指でこすっただけでスプーンを曲げるというサイコキネシスが使える超能力者
ということで1970年代に一世を風靡したガイジンさんでございます。
日本でも何回かテレビのスペシャル番組でスプーン曲げを披露したようですが
当時はそういう不思議なこともありうるだろうなというのが世間一般の受け止め方でございました。



しかし2019年の今、その手の話は眉唾だとするのが一般的な共通認識となっており
ユリ・ゲラー氏のことを知らない若い世代からは
「 ハァ? 」「 誰? 」「 何このイタイ奴 」というリアクションしか返ってこないでしょう。
氏の手品.....おっと失礼、氏の超能力によるパフォーマンスをリアルタイムで目にしていた私でさえ
( こんなことに乗っかってくるのか )と、その一丁噛み具合に多少あきれたほどでございます。
久々に表舞台に登場したユリ・ゲラー氏の姿を見て懐かしい思いにとらわれたのは確かですが
正直なところ何やらあざとく、安っぽく感じたのも事実でした。



氏は今もスプーン曲げができるのかもしれませんが、さすがにもう見たいとは思いませんし
そもそも50代にさしかかって股間の「 勃ち 」が鈍くなった私にしてみれば
真っ直ぐなスプーンを指でこすって曲げるなどというパフォーマンスは
見ていてあまり気分のイイものではございません。
だいたい「 ユリ 」という名前が良くありません。ユリといえばどちらかと申しますと女性のイメージ。
願わくば「 バラ・ゲラー 」という男臭い名前に改名し
スプーンを指でこすって硬くする、大きくする、そして大きくなったスプーンを肛門に突っ込む
という超能力を開発して見せてもらいたいものでございます.....






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