新政権に望む




お目汚し、失礼いたします。



正月休みといえば以前の私
普段は食えないような御馳走が食卓に並ぶため
里に降りてきた某カルト教団の信者が
ファミリーレストランへ入店したかのごとく大食いとなっておりました。
そのため松の内が終わる頃には
胃の調子を崩すことが多かったのでございますが
金銭的余裕がなく、おせち料理も満足に食えない最近では
幸か不幸か胃はいたって健康でございます。



空腹健康法なるものがあるそうでございます。
人間の体には老化を抑制する遺伝子があり
その遺伝子は人間が空腹のときに活性化されるそうでございます。
すなわち、できるだけ食事を控え、食べないようにすることで
長生きができるというのでございます。



こと食欲に関しては、ストイシズムはそれなりの効用があるようでございます。
しかし性欲については、必ずしもそうとは言い切れないのではないでしょうか。
すなわち、できるだけセックスを控え、Hから遠ざかることで長生きができるとは
到底思えないのでございます。
ストレスがたまって心身ともにバランスを崩したり、ナニー依存症に陥ったり
あるいは禁欲によってゆがんだ性衝動が醸成され
変質者として犯罪行為に走るケースもございましょう。
それにそもそも性欲を抑えることは、生物学的な面において
種族の保存や繁栄と真逆の結果をもたらすのでございます。



もちろん原始的な性生活が現代社会において受け入れられないのは
重々承知しております。
ならばせめて公娼制度ぐらいは復活させるべきではないでしょうか。
風呂屋やマッサージサービスのような紛らわしいものではなく
性々堂々と看板を出せるようにするべきなのでございます。



政権が変わり、「 アベノミクス 」なる積極的経済政策が
とりおこなわれようとしているようですが、それと併行して
ここは是非とも売春防止法の撤廃と公娼制度の復活を目指し
「 アベノセクス 」を積極的に推し進めてもらいたいものでございます.....






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