冬来たりなば




お目汚し、失礼いたします。



先日おこなわれたイタリアの総選挙の結果によると
政党の勢力図が、どこかの国の国会のごとく
上院と下院でねじれ現象をおこしてしまったそうでございます。
このように不安定な政局の状況が
財政再建を目指しているイタリアの政策に暗雲をもたらすのではないか
という懸念から株価は下落、またぞろ円が値上がりしております。
アベノミクスがもたらした円安傾向もこれで相殺となってしまいそうでございます。



ところで、このアベノミクスなるもの、本当に大丈夫なのでございましょうか。
インフレ誘導を起こして経済の活性化を図るとの事ですが
そうすれば当然物価高になるわけでございまして
その間、一般庶民の生活は苦しくなりましょう。
ヤッショウ、マカショウ!」とばかりにせっせとインフレを引き起こし
国民の大多数が「 ヒェ~~~ 」と悲鳴を上げながら貧民化 。
ぺんぺん草一本生えなくなってしまった国土に
一部金持ちだけが悠然と暮らしている、ということにはなりますまいな?
冬来たりなば春遠からじ、などと申しますが
冬来たれども春通らずといったことになりますまいな?



今日、私の地元はいくぶん気温が高くなりましたが
今年は1月から2月にかけてことのほか寒さが厳しく
こんなことを書くとまた当ブログのアクセスが減ってしまうかもしれませんが
あまりにも寒かったので私、股間のセガレを2ヶ月もの間
可愛がってやる余裕がございませんでした。
また仮に可愛がってやったとしてもイッた先から凍りつき
樹氷となっていたにちがいありません。



とにかくフトコロにしろ体感温度にしろ
寒いのはもう勘弁してもらいたいものでございます.....






コメント

非公開コメント