恐怖の公害大国




お目汚し、失礼いたします。



PM2.5なるものが何やら大問題となっているようでございます。
PM2.5とはAMPMでも11PMでもございません。
すなわち、熟女系エロ雑誌を立ち読みする場所でもなければ
「 シャバダバ シャバダ~ 」と足を広げてラインダンスをするものでもないのでございます。



ググってみましたらこのPM2.5、「 微小粒子状物質 」と申すものだそうでございまして
大きさが2.5マイクロメートル以下の大気汚染物質なのでございます。
「 マイクロ 」とは「 百万分の一の 」という意味であり
2.5㍍×1/1000000という極めて細かい大きさのこの物質
まるで霧か霞のごときものでございまして、人間の呼吸器に入り込み
肺がんや喘息など健康にさまざまな悪影響を与えるおそれが有るとのこと。
かなり細かいものゆえ口や鼻などはもちろん、目や耳、ヘソ
肛門や性器の中にまで入り込んでくるのではないでしょうか。
そうなると体を何らかの形でラッピングしなければ防ぎようがありますまい。



公然の秘密ではございますが
工場の煤煙や車の排気ガスなどで汚染されたシナの大気に
このPM2.5が大量に含まれており
それが偏西風に乗って日本へと飛んで来るそうでございます。
かつてわが国において勃発した公害問題が周回遅れでシナにおいて勃発し
われわれが封印したはずの悪鬼が甦って再度襲い掛かってきたようなこの事態
本当に困ったものでございます。



しかもこの悪鬼をのさばらせているのは
いわゆる「 ゴミ屋敷 」に棲む変人のような連中でございます。
自分たちが垂れ流す有毒な大気に関して屁とも思っておりません。
おまけに連中は、この問題に関してスルーどころか
こちらに責任をなすりつけたり、デッチ上げたりするのもお手の物なのでございます。



アジアのど真ん中に居座った巨大なゴミ屋敷。そこから湧き出る黒い悪鬼。
世界はとんでもないお荷物を背負い込んでしまったようでございます.....






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