ダンスはうまく踊れない 《 前編 》




お目汚し、失礼いたします。



先月26日、東京の六本木にある
「 VANITY RESTAURANT TOKYO 」というクラブの経営者が
風営法違反で逮捕されております。
容疑は、飲食店であるにも関わらず
無許可で客にダンスをさせていたというもの。
風営法では、客がダンスを楽しむような店は
事前に都公安委員会の許可が必要で
しかも営業時間は深夜1時までと決められているそうでございます。
摘発を受けたクラブは、このどちらの条件も満たしていなかったとのこと。



警察はこれまで、今回摘発されたような無許可営業の店については
大目に見ていたとのことですが、店の客が引き起こすトラブルや
店から出る騒音、ゴミなどが原因で近隣社会からの苦情が激しくなり
その結果警察が動かざるを得ないケースが増えているそうでございます。
しかしこういった周辺地域の風紀・環境の悪化は
この手の店には付き物でございましょう。
それがここ最近、にわかに苦情が激しくなったというのが私には解せません。



こういったダンス営業に対する風営法による締め付けは
ここ最近目立っているそうでございまして
そういった動きに危機感を覚えた人々が先月17日
国会の議員会館で集会を催しております。
で、そのときの様子をYouTubeで拝見したのでございますが
その動画を見た私、何やらハゲしい違和感を覚えました。



ダンス営業に対する法的な枷をかけることに反対する集会でございますゆえ
そこでダンスパフォーマンスがおこなわれるであろうことも
集会の参加者や関係者の一部に反体制的な面々がいるだろうということも
ある程度予測はしていたのでございますが
その映像の中に社民党党首である福島瑞穂女史が登場し
ダンスを披露しておりまして
その姿が、反則ともいえるほどの違和感を醸し出しておりました。



私、ダンスの知識に関しては素人でございますゆえ
あの福島女史のダンスが何なのか、サパ~リわかりません。
専門家なら、あれはなんというダンスでどういうふうに踊っているかを
詳しく解説できるのかもしれませんが
踊り方が素人のようで素人でない、盆踊りのようで盆踊りでない、ベンベン♪
そ・れ・は・な・に・か・と・た・ず・ね・た・ら
と申しましてもオチが思い浮かびません。
とにかく、ビックリするほどヘンチクリンな印象を受けました。



まぁ私も若い頃は、新入社員の歓迎会の二次会で
クラブ( 当時は『 ディスコ 』と呼ばれておりました )へ行ったものの
他人のことを揶揄できないような恥ずかしいダンスを
人前で披露した記憶がございます。
そのことについて語ってみようかと存じますが
長くなりそうですので次回の記事に回すことにいたしませう.....






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