リンクにコケろ




お目汚し、失礼いたします。



ソチオリンピックが近いせいか
最近、フィギュアスケートの世界大会の模様をテレビで拝見することが
多ぅございます。



あまりこんなことは申したくありませんが、私の個人的な印象からすると
フィギュアスケートの日本人選手は
何やらプレッシャーに弱いような気がいたします。
男女とも往々にしてここ一番というときにスッテンコロリンと
コケてしまうような気がするのは私だけでございましょうか。



あのコケるという動きは
その直前までの優雅な動きと比べるとあまりにも不自然なため
ブザマだという印象は否めません。
緊張してコケてしまうのがどうしても避けられないのだとしたら
コケたときに、それを取り繕ったりフォローしたりするような
演技上のノウハウが必要となってまいりましょう。



いっそのこと、コケてから立ち上がるときに観客席を睥睨しながら
「 なんだバカヤロー 」と凄んでみてはいかがでしょうか。
思い切りが良い、と審査員から評価されるかもしれません。



あるいはコケたらそのまま腹ばいになって
リンクの中央まで滑っていくとかすれば
審査員を思わずうならせることができるかもしれません。
特に女子のフィギュア選手がそのような演技を披露いたしますれば
その痴態…おっと失礼、その姿態が
審査員の目を引くのは間違いないでしょう。



そして南極のペンギンがよくやるようなその動きと
前人未到のユニークな演技であるというところから
物好きな解説者がその演技の名を「 南極1号 」と命名すれば
一部の好事家から大絶賛を賜ること間違いなしでございます。



まぁ戯れ言はさておき、フィギュアスケート日本選手の皆様
ソチオリンピックでの御健闘を陰ながらお祈りいたしております.....






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