癒しの湯




お目汚し、失礼いたします。



先日、箕面の船場近くにある温泉施設に行ってまいりました。
入浴だけなら大人800円で入ることの出来る
リーズナブルな温泉施設でございます。



いろいろとストレスがたまっていたため
温泉にでも入ってスッキリしようかと思ったのでございます。
そこはいわゆるスパという施設でございまして
露天風呂やサウナ、ジェットバスに冷水風呂など
バラエティに富んだ各種の風呂がございました。



その中に「 炭酸泉 」というものがございました。
湯の中に炭酸ガスが溶け込んでいて
たとえて申しますと、温かいソーダ水のような湯なのでございます。
面白そうなので入ってみたのですが
たちまち金玉袋がムズムズしてまいりまして
私、10秒も経たないうちに湯船から出てしまいました。



それほど強い炭酸ではなかったようですが
炭酸に対する感じ方には個人差があるのでしょう。
また、身体の部位によっても異なるのかもしれません。
少なくとも私の金玉袋には刺激がキツ過ぎるようでございました。



飛び上がるようにして湯船から上がった私でしたが
涼しい顔で炭酸泉に浸かっている他の入浴客に
( このオッサン、金玉袋が痒くなってあわてて出よったな )
と見透かされているような気がして恥ずかしくなり
たまたま近くにあった壷のような形をした一人用の湯船へ
照れ隠しに体を沈めました。



ところがその風呂は、湯の中に低周波電流が流れている
「 電気湯 」というやつでございまして
腰を降ろした途端に太ももからふくらはぎにかけて
強力な電気マッサージ器をかけられているような状態になり
突如として湧き出た不気味な感触に
あやうく悲鳴を上げるところでございました。



なにやらドタバタしてしまってお恥ずかしい限りなのですが
他にも色んな風呂がございましたので
入浴後はストレスがすっかり消え失せ
実に気持ち良ぅございました。
また機会があれば行ってみるつもりですが
それまでウィルキンソンにメントスを混ぜたものを使って
筋トレならぬ「 金トレ 」に励んでおくことにいたしましょう。
そして鍛えヌイた金玉袋を引っさげて
炭酸泉に再チャレンジしようかと存じます.....












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