火本




お目汚し、失礼いたします。



昨年亡くなった歌手、やしきたかじん氏の周囲で
なにやらいろいろと揉め事が起きております。
生前、氏は関西を拠点に活動しておられ
地元には馴染みの深いタレントなのでございますが
関西ローカルのテレビやラジオでは、全くと言っていいほど
やしき氏の死後に勃発したトラブルの話題に触れることがございません。



様子見でございましょうか。
それとも箝口令でも敷かれているのでございましょうか。



私は氏のファンではございませんが
氏が歌う「 明日になれば 」という歌は好きでございました。
やしき氏の、地声と歌声の信じられないようなギャップによって奏でられ
さめざめと泣いているようなメロディから
号泣しているようなサビへと変わるあの曲が好きだったのでございます。



やしき氏の晩年について書かれた本が
揉め事の火元ならぬ火本になってしまったようでございます。
本の内容について著者は自信を持っているようでございますが
そんな著者に対して私はあえて申し上げたい。



本当は「 やっちゃった 」のでございましょう?
それとも「 ハメられた 」のでございましょうか。
心中、お察し申し上げまする.....






コメント

非公開コメント