脳機能維持






お目汚し、失礼いたします。



十日前ですが、敬老の日に車で遠出をいたしました。
行き先はお寺や神社の多い日本有数の観光都市なのですが
天気がイマイチにもかかわらず大変な人出でございました。
やはり敬老の日ということで、お年を召したかたがおおぜい観光に訪れたのでございましょう。
自分で車を運転なさって来られたかたも数多くいらっしゃったかもしれません。



今どきの60代に向かってお年寄りなどと呼ぶと怒られてしまいそうですし
また実際にお年寄りという印象の無いかたがほとんどでございます。
私ももう10年も経てば60歳を越えてしまいますし
10年後も今とそんなに印象は変わらないのではないかと勝手に思っておりますが
しかし年を取れば肉体的な衰えは確実に訪れてくるわけで
それは脳についても例外とは言えません。
むしろ、脳の働きの鈍化による不便さは生活全般に及ぶため
肉体的な衰えによるそれよりもはるかに大きいとは言えないでしょうか。
そしてそれは本人ばかりではなく、周囲の人間にも多大な負担を強いるわけでございます。



老人大国と化した我が国においては
そのためのインフラを整えるのも必要でございましょうが
まず何よりもお年寄りの脳機能の衰えを食い止める
あるいは軽減するような対策を講ずることが肝要であり急務ではないかと存じます。
では具体的に何をすれば良いかと申しますと、それは風俗産業の発展・充実でございます。
性欲の強い人間はボケないと申しますゆえ
その方面の業界に補助金注入や税制優遇などの措置をおこない
もっと老人が男女を問わず楽しめる風俗産業の育成にテコ入れをしてもらいたい。
私はかように思うわけでございます。



昨今の厳しい財政状況や経済情勢などを振り返りますと
私のこの提案はとても受け入れてはもらえそうにありませんが
ここは一つ、政界や官界で働いておられる皆様方に一念勃起…おっと失礼
一念発起していただき、高齢者の脳機能維持のための風俗産業育成に御尽力いただきたいと
切に願う次第でございます.....





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