I Love Robot.




お目汚し、失礼いたします。



何やら急にリアルの方が忙しくなってまいりまして
ブログの更新が儘なりません。
御訪問いただいたかたには申し訳ございませんが
しばらくの間、この状態は続きそうでございます。
おりしも今は確定申告のシーズン。
大した売り上げも無く、細々と営んでいる私の店も
一応申告書を作って提出しなければなりません。
それが忙しさに拍車をかけております。



ところでそれはさておき
ロボットを研究開発するグーグル系列の会社が
YouTubeで、或る動画を流しているのですが
この動画が問題となっております。と申しますのもこの動画
同社が開発した犬型ロボットの紹介ビデオなのでございますが
その中において、いかにこのロボットの性能が優れているかを示すため
歩行中のこのロボットを、人間が蹴るシーンが出てまいります。



蹴られたロボットは、体勢を崩しながらも倒れずに踏ん張り
何事も無かったかのように歩き続けるのですが
この、ロボットを蹴る行為について
「 ひどい! 動物虐待だ 。+゚(゚´Д`゚)゚+。 」という非難の声と
「 どこが? 相手は機械だろ ( ゜?゜)y- ~~ 」というスルーの声が
ネットで飛び交っているのでございます。



私もこの動画を拝見いたしましたが
その「 ひどい!」「 どこが?」という二つの声以前に
何やら「 キモイ 」という印象を受けました。
犬型ロボットと申しましても
見た目はゴツゴツとした機械の塊なのですが
動きが、生きた動物のそれとほとんど変わりません。
犬というよりかは小鹿という感じでございました。



それでも個人的には私、蹴るという行為にはやはり抵抗がございます。
何か他のパフォーマンスは無かったのでございましょうか。
生きたものに似せて何かを作れば、何らかの愛着が湧いてしまうのが
人間のごく自然な心の動きではないかと存じます。
そういうものを邪険に、ましてや蹴るなどとは
人間らしさを失うきっかけになりかねません。



ロボットに限らず、生きたものに似せて作ってあるものなら
すべて同じことが言えましょう。
たとえば、独身男性の押入れの中に隠してあるオナホール。
未亡人の洋服ダンスにそっと忍んでいる電動コケシ。
それらを邪険に扱うことは、人間らしさを失うことでございます。



とはいえ、オナホールも電動コケシも
人間の局部を切り取ったものに似せて作ってあるのだと思えば
これほど非人間的で残虐なモノはないとも言えますが.....






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