政治家嫌い




お目汚し、失礼いたします。



次の日曜日、4月26日は統一地方選の後半戦でございまして
市長や市会議員の選挙が全国でおこなわれます。
巷では街宣車が走り回り、搭載された拡声器が大きな声で
市会議員候補の名前を連呼しております。



選挙期間中はそういった状況を迷惑だと感じ
憤慨したり不満を持ったりする方もおられましょう。
また、選挙期間中であろうとそうでなかろうと
世の中には政治家そのものに対して毛嫌いし、ディスる方がおられます。



息子が有名なシンガーソングライターで、自らも歌手である某女性が
3、4年前、あるラジオ番組で政治家というものに対して
しきりに「 嫌いだ、嫌いだ 」と申しておりました。
私は日曜か祝日に京都へクルマで出かけたおり
ちょうど七条堀川のあたりを走っているときに
カーラジオからその女性歌手の声を聞いたのですが
「 とにかく政治家は嫌い 」だそうでございます。



きっと政治家という言葉を聞いただけで
この広い野原いっぱいに
禍々しい花が咲いたような気分になるのでございましょう。
政治家の強引さ、二枚舌、金権体質、上から目線、なれあい、腐敗といった
ネガティブな側面が気に入らないのでございましょう。
しかし世の中にはギターで弾き語りをしているだけでは
解決できないこともあるわけでございまして
政治家という職業が無ければ
我々の生活が成り立たないのも事実でございます。



何事にも汚れ仕事は付き物でございまして
特に政治家はその仕事のほとんどが
汚れ仕事と言えるのではないでしょうか。
もっともそんなふうに言うことこそ
政治家をディスることになるのかもしれませんが.....






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