テロとの戦い






お目汚し、失礼いたします。



強姦致傷事件を引き起こした俳優の高畑裕太さんが不起訴処分となって釈放されております。
ニュース映像では群馬県警前橋署から出てきた高畑裕太さんが
大勢の取材陣を前に大声を張り上げて謝罪する様子が流れておりましたが
何かマニュアルどおりに動いているという感が否めず
おまけに迎えに来た車の中に入る直前、取材に詰めかけたマスコミに向かって
思いっきりメンチを切っておりました。
全般的な印象として、ほとぼりが冷めたころに再チャレンジするゾというヤル気マンマンの風情でございます。



すぐそばには、お人形さんのような女性弁護士がぽつんと突っ立っておりましたが
外見とは裏腹に悪意や落ち度が高畑裕太さんには無かったような大胆なコメントを述べております。
そういう睾丸鞭なことが言える女性でございますゆえ、只者ではございますまい。
あるいは高畑裕太さんをおとなしくさせるための慰安婦の役目も果たしているのかもしれません。
ことによると、近いうちに「 私たち結婚しました 」というファック スが
各芸能レポーターの事務所に一斉に流れてくるのではないでしょうか。



不起訴となった犯罪者が釈放されたと言うよりかは
捕虜となっていたゲリラ兵が停戦協定によって敵の捕虜と交換する形で解放されるような
違和感あふれる光景でございました。
その違和感の最大の泉源は推定無罪の名のもとに、まだ無罪が確定したわけでもない人間をマスコミ報道において
「 さん 」付けで呼ぶことでございます。
ひょっとすると今起きているのは一芸能人の強姦スキャンダルではなく
高畑裕太国( Takahatayutac State = 略称 TS )というテロ組織との戦いなのかもしれません。



今からちょうど15年前、米国において大規模な同時多発テロが起きました。
普通、テロというのは国家や社会が標的となって武力攻撃を受け
人命が失われ、物が破壊されるものを指すのでしょうが
日常社会において、カネやコネを利用し、政治権力や経済的格差を使って圧力をかけ
法律や道徳を楯にとり、人権を乱用し宗教的信念を隠れ蓑にするという
相手が抗ったり無視したりできない手段で
理不尽なことをおこなうというのもテロではないでしょうか。



事実、これまでそのような形で様々な大事件、凶悪事件、衝撃的事件が起きたことは枚挙に暇がございません。
そして我々は常にそのような悪意に対して身構え、戦い続けていなければならない
というのが現実の社会ではないでしょうか。



警察署前でのあの異様な光景を見て、そんなことをふと考えた次第でございます.....







.....というふうに2016年9月11日の時点では書いたわけなのでございますが
その後の報道によって、今回の一件はいわゆる「 美人局 」だったのではないか
という疑惑が出てまいりました。
詳細は明らかにはなっておりませんが
高畑裕太はハメたのではなくハメられたのではないかというのでございます。
まぁ恐らく真相は結局のところ闇の中ということになりそうですが
もしそれが事実だとすると、被害者はむしろ高畑裕太だということになり
事件の様相は全く異なってまいります。



しかし高畑裕太を含めて我々が常に悪意に対して身構え、戦い続けていなければならない
という点に関しては、変わりが無さそうでございます.....






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コメント

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2016年9月20日23時30分
記事に追記をいたしました。
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