当然の施し






お目汚し、失礼いたします。



このところ北朝鮮がミサイルの発射や核実験の強行など
近隣国の懸念や国際社会の声を無視した傍若無人な行為に勤しんでおります。
そんなおり、今月初めに北朝鮮北東部の方で大規模な洪水災害があり
その救援のために物資が必要との事で
人道的支援をおこなおうという動きもあるようですが
その資金や物資がミサイルや核兵器開発に費やされるのではないかという疑念があり
支援の動きが鈍くなっているようでございます。



北朝鮮の一般市民を助けるためには
北朝鮮政府の多少の横暴には目をつぶらなければならないかもしれませんが
向こうの国民を助けるつもりで出した資金や物資がミサイルに化け
ソウルや東京、ワシントンにキノコ雲が立ち上がってはシャレになりません。
もちろん資金や物資がきちんと必要なところへ必要なだけ届けられる可能性も無くはありませんし
北朝鮮政府もそういったことについては前向きに行動するでしょうが
このような国際的な援助を、連中はもはや当たり前だと思っているようなフシがございます。



一体全体、国際社会の人道的支援を何と心得ているのでしょうか。
拳銃を見せびらかしている相手のところへ、困っているだろうとカネやモノを持って行くのですぞ。
どれだけ勇気や決断が必要かお分かりなのでございますか。
こちらは信用できない相手に敢えて施しをしようというのに
そちらはと言うと、こちらのことが信用できないからと
どうせ施されたものを使って拳銃を大砲に買い換えるようなことをしているのでございましょう?



百歩譲って、こちらのことを信用できないというのは止む無しといたしましょう。
だが少なくとも便座の形をしたヅラをかぶっているようなあのデブに
「 ありがとう 」の一言でも言わせたらどうなのですかな?
それがエチケットや礼儀というものでございましょう。



まぁ、そんなことを申しても連中には蛙のツラに小便、便座のヅラに大便なのでございましょう。
腹立たしさとともに無力感が募るばかりでございます.....





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