最終ツイート






お目汚し、失礼いたします。



どうも更新が延び延びになってしまいまして恐縮でございます。
予定では月曜日に更新できるはずだったのでございますが
色々と手違いがございまして、ちょいと段取りが狂ってしまいました。
申し訳ございません。<(_ _)>



トランプ政権による移民・難民の入国制限が大きな物議を醸し
アメリカでは民心が真っ二つに分かれているような様相を呈しております。
米国民の実際の肌感覚としてはどうなのか、よく存じませんが
これまでイスラム過激派に散々な目に遭わされてきた国としては
トップが替われば、このようなこともアリなのかもしれません。
先週聴いたラジオ番組において、米国は今「 武器を使わない内戦状態 」にあると
あるジャーナリストが申しておりました。



これが「 武器を使う内戦状態 」にならないことを祈るばかりですが
結局どんなに偉そうなことを申していても
米国は建国してからたかだか240年しか経っていない新興国でございます。
人間で申せば、精通や初潮を迎えたばかりといったところでございましょう。
そしてトランプ氏の大統領選の勝利とその後の米国内の対立は
挫折した若者が脳内で繰り広げている青臭い葛藤のようにしか見えません。
世界最強の軍事力と経済力を有していても、それが成熟の証しとは限らないのでございます。



それにしてもトランプ氏、選挙期間中に表明していた公約を全うするべく
躍起になっているようでございます。
次々とその過激な「 売り言葉 」を実現させようとするトランプ氏の豪腕を
ビジネスマンにたとえて説明する向きもございますが
政治とビジネスは根本的に違うものでございましょう。
またデリケートな問題や重大な論点について自らの意見を表明するために
ツイッターを利用するのはいかがなものかと。
単なるインターネットのツールだと言えばそれまでですが、同じツールを使っていたピザ宅配店の従業員は冷蔵庫に潜り込み、モンスタークレイマーは店員を土下座させ、市役所の女性職員は暴言を放ち、公園で男子大学生は肛門に水道の蛇口を突っ込み、DQNはパトカーを破壊して鉄オタは線路内に侵入、高校球児はファミレスでタバスコの瓶を鼻の穴に突っ込み、、親はUFOキャッチャーの景品を盗み出す我が子の姿を撮影、16歳の少年はアミューズメント施設の中をミニバイクで爆走、元プロボーダーはコンビニ内でおでんをツンツン、トラック運転手はチェーンソーで黒猫を脅しているのでございます。



ツイッターで物申すのもよろしゅうございますが
ネットツール特有の空気や「 乗り 」には十分注意された方がよろしゅうございましょう。
大統領のバカッターが引き金となって
世界が最終戦争に突入するのは御免こうむりたいものでございます.....






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