儚く脆いもの






お目汚し、失礼いたします。



千葉県においてベトナム人の小学生女子が殺害された事件でございますが
現場に残されていた犯人の遺留物のDNA鑑定と
防犯カメラやドライブレコーダーに映っていた犯人の車の映像が手がかりとなって
容疑者が逮捕されております。
容疑者は渋谷某という地元小学校の保護者会会長で自称不動産賃貸業の男。
自らも子を持ち、普段から児童の登校に際して見守り活動をおこなっていたとのことで
まさかというような容疑者の素性に、地元民はショックを受けております。



昨日や今朝のテレビのニュースでは
生まれて間もない弟のために被害者の女子が歌を歌っている映像が流れておりました。
歌は「 ドキドキドン! 一年生 」。
もうじき小学一年生になる子供の学校への不安やとまどい、そしてその先に垣間見える好奇心と期待感を
小さな子供の目線で明るく歌った曲でございます。



その映像を見てあらためて思ったのですが
人間のしあわせというものはなんと儚く脆いものでございましょうか。
ベトナム人が日本の生活に馴染むには、それなりの苦労があったでしょう。
親子ともども、日本人には理解できないようなつらい思いをしたことがあったかもしれません。
そういった時を経てようやく生活に落ち着きや余裕が出始めた頃に
この一家は事件に巻き込まれてしまったのではないかと考えると
胸が締め付けられるような気分になってまいります。



容疑者の男は現在、警察の取調べを受けております。
見守り活動をおこない、保護者会の会長まで務めている男が
異常性欲に取り憑かれた変質者の所業のような此度の犯罪になぜ手を染めたのか
これからおいおいと明らかになってくるかもしれませんが
男は事件に関して黙秘しているようでございます。



この男も人の子であり人の親でございますゆえ
口が裂けても言えないことがあるのかもしれません。
それほど黙秘したいのであれば、いっそ針と糸で上唇と下唇を縫い合わせて
絶対に喋ることができないようにしてやるのが人の情けというものでございましょう。
ついでに股間の薄汚いイチモツを二度と使えないようにするべく
絞った巾着のように尿道口を縫い付けてやってはいかがでしょうか。
それともひとおもいにブツンと叩き切ってやろうか人殺しの糞野郎



此度の事件、地域社会の防犯や子供の安全を考える上で深刻な問題を投げかけております。
特に事件が起きた地元では、子供も大人も何を信じて犯罪から身を守ればいいかわからないという
混沌とした状態になっているとのこと。
しかしだからといってもうダメだ、すべては無駄な足掻きだとばかりに
何もかも投げ出すというのはアウトでございましょう。
たとえ無い知恵であっても搾り出し、少しでも子供にとって安全な社会を作っていくべきであり
そしてそれがわずか9年で人生を強制終了させられた少女への
せめてもの供養になればと存じます。





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