健康状態






お目汚し、失礼いたします。



今のところ目立った動きがなく、不気味な沈黙を保っている北朝鮮ですが
ここ最近、北朝鮮の撃ったミサイルが途中で爆発したとか落下したとかいった
ミサイル打ち上げの失敗が何回か報道されております。
この失敗、実はわざとではないかという見方がささやかれておりまして
すなわち、アメリカを刺激しないように配慮しつつも
自らのメンツを保つためにミサイルを撃った体を装ったというのでございます。



むろん、そういった見方もございましょう。
しかし撃つと見せかけて実質的には事に及ばず、相手がどのような対応をするか分析する
あるいはうっかり挑発に乗って相手が先に手を出したことをこれ幸いとばかりに交渉を有利に進める
こちらの軍事行動を正当化する、という目的があるのだとも考えられましょう。
何しろこれまで周辺諸国に対して危険な挑発を繰り返し
そのたびに何らかの交渉材料を引き出すという瀬戸際外交を繰り返してきた北朝鮮ですので
これは十分考えられることではないかと存じます。



いずれにせよ、まったく油断ならない話でございますが
そうなるとこれはもはや瀬戸際外交というよりかは「 寸止め外交 」というべきでございましょう。
このような綱渡りよりもきわどい手法で交渉を進めるというのは並大抵のことではございませんが
米国がまんまと挑発に乗れば状況は一気に北朝鮮側有利となりましょう。
しかし「 寸止め 」というのは、いずれ破綻いたします。



私事で恐縮でございますが、10代の頃、自家発電が止められなくて困ったことがございまして
毎月の回数を決めてその回数以内にとどめることを心がけるようにしておりました。
しかし10代の少年にとって自慰の回数を制限するなど拷問に等しい沙汰でございます。
許容回数を早々に使い果たした時などは次の月がやってくるまでの間が非常に辛く
何度戒めを破ろうかと思ったか数知れません。
万一に備えてティッシュを用意し、イチモツをこすってイク寸前でストップをかけるということで
自分を満足させていたことも何回かございました。すなわち「 寸止め 」でございます。



あるときなどは寸止めが効かなくなり暴発しかかったこともあったのですが
腹筋を使って精液を無理やり陰嚢にギュ━ッと逆流させるかのような
鬼神のごとき精神力で発射を阻止いたしました。
とはいえ、そうすることによって逆にストレスが激しくなり
結局その翌日に「 特別枠 」を設けてヌイてしまいました。
実質的には禁を破ったわけでございます。
しかも翌月からは無理はやめようとばかりに許容回数を大幅に増量し
オナニー無双となってしまった次第。



寸止めを何回も繰り返していたら
いずれはその反動で度を過ぎた暴挙に出てしまう可能性がございます。
だから無理せずにミサイルを撃てというわけではございませんが
寸止めや分止め、あるいは厘止め外交などをやめて
誠意のある紳士的な態度で交渉に臨んでもらいたい。
そもそも射精を途中で止めるなど精神衛生上はもちろん
肉体的にも何らかの悪影響をもたらしましょう。
北朝鮮の陰嚢と前立腺の健康状態が気がかりでございます.....





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