図書館にちょっぴりモノ申す

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お目汚し、失礼いたします。



「 ~の秋 」シリーズの最後を飾るのは読書ということになりまして
書評めいたものや自らの読書歴をさらそうかと思ったのですが
さらすほどのクォリティもボリュームもない私。
そこで代わりにといっては恐縮でございますが
本日は図書館にまつわることをちょいと書いてみようかと存じます。



数ヶ月前のことですが、いつも利用している図書館で図書館カードの更新をおこないました。
図書館カードと申しましたが、図書館によって名称はさまざまで
図書館で本を借りるときや諸々の手続きをする際に必要な身分証明書のようなものでございます。
近頃はこのカードに付いているバーコードと、図書館備え付けの自動貸出機を使って
自分で貸し出し手続きをおこなうことができまして非常に便利なのですが
有効期限がございまして、期限が来たら図書館の受付窓口で更新手続きをせねばなりません。



更新手続きをおこなえば、また次の期限までの数年間このカードが使えるのですが
何年か使っているうちにカードが汚れたり破損したりしてしまいます。
私のカードももう10年近く使っておりまして、ボロボロでございますが
更新の手続きの際、新しいカードに変えてくれるのかと思いきや
有効期限を更新しただけで、ボロボロのカードをそのまま突っ返されてしまいますた。



市営の図書館でございますゆえ、利用者からの申し出がない限りは
カードを新しくてキレイなものに交換するということはしないのでございましょう。
経費節減というわけなのでしょうが、私の図書館カード、見た目はいかにもボロボロで
バーコードの読み取りに支障が出そうな有様だというのに、まったくのスルーでございました。
まさに公務員の鑑といえましょうが、もう少し斟酌してくれてもイイのではないかと。
なにもカードを新品に交換する手数料をロハにしろなどとは申しません。
こちらが何も言わなくても「 カード、新しくしましょうか 」ぐらいは
言ってくれてもよろしゅうございましょう。



更新の受付をしてくれたのは中年の女性職員でございましたが
プライベートでもこんな調子なのでございましょうか。
人妻かどうかは存じませんが、寝室でも職業意識のようなものを発揮して
こちらが何も言わなければ指一本触れさせない、チンコ一本入れさせないというのでは
夫が哀れでございましょう。
また逆に、貴女が何も言わなければ夫が鼾をかいて寝てしまうというのでは
カラダがうずいてしまいましょう。
プロ意識に徹するのも大切ですが、気配りもときには必要ではないかと存じます。



何やら読書や書籍にまつわるアカデミックな話とは縁遠い記事になってしまいましたが
「 ~の秋 」シリーズ、これにて終了でございます.....





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