真冬のヒント






お目汚し、失礼いたします。



可愛い仕草でございました。
小学校低学年と思しき男の子が二人、歩道を歩いております。
友達同士なのでしょう、親しげに話をしながらそれぞれ自分のこぶしをこすり合わせておりました。



車で仕事先に向かう途中で見た光景でございました。
昔、寒いときによく親や大人から「 手と手をこすり合わせると、かじかんだ手が温もるよ 」
と言われたことを懐かしく思い出しました。
この二人の少年も同じ事を言われて実践しているのでございましょう。



しかし普通、こういった場合は手の平をこすり合わせるものですが
少年たちはグーにした手をこすり合わせております。
お年寄り、それもおばあさんがこういった仕草をするのはどこかで見たような気がしますが
ちょっと珍しい光景でした。
たぶんこの子達の祖母が同じ仕草をしているのをまねていたのかもしれません。



あるいは何か動物がこういった仕草をするのをまねていたのでしょうか。
リスかアライグマ、ラッコやカワウソがいかにもやりそうな動作でございます。
しかしよく見るとその子たち、こぶしをこすり合わせながらハア~と息を吹きかけておりますので
やはり温まろうとしてこぶしをこすっているのでございましょう。
それに、手の平をこするよりも、こぶしをこする方が効率よく温まるのかもしれません。
グーにしていれば手の平が内側になるので手の平が冷えるのを防ぐことができるわけでございます。
手をこすって温める方法も色々とあるものだなと何やら興味深いものを感じました。



それと同時に、私の中で閃くものがございました。
最近、自家発電に関して回数の減少、オカズのマンネリ化、精力の衰えなど
嘆くことの多い今日この頃なのですが
そういった状況を打開するヒントを得たような気がしたのでございます。
なぜこんな簡単なことに気づかなかったのでございましょう。
「 こすり方 」を変えてみるのでございます。



いつも親指・人差し指・中指を使って漫然とこすっていたイチモツを
両方の手の平にはさんで転がしてみる。手の平ではなくこぶしで挟んでグリグリしてみる。
口を近づけてハア~と息を吹きかけてみる。そして、いっそのこと思いきって舐めてみる.....
アイデアはふくらみ、股間もふくらみ、前剥きな気分になってまいりました。



身も心も老いてきた私ですが、まだまだヤレそうな気がいたします。
もう少し頑張ってみることにいたしましょう.....





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