走り書き 2018年1月23日






お目汚し、失礼いたします。



このところ、仕事面でもプライベートでも失敗続きでウンザリしております。
失敗してもすぐに立ち直ればいいのですが、私、いつまでも引きずる方なので
余計に困ります。
しかも何か気分転換になるものに熱中して失敗を忘れようとするのではなく
失敗を忘れてから気分転換をするというタイプなので、その分面倒です。
不味い酒は飲みたくない、中折れしそうなSEXは楽しめないというわけでございまして
飲めば忘れる、ヤレばホッとするというわけにいかないので厄介でございます。



ミュージシャンの小室哲哉氏が引退発表をしております。
こんなことになるならもっと早くに、少なくとも妻のKEIKOさんが倒れた時に
おもいきった覚悟で引退しておくべきでございましたな。
アーティストや芸能人としての華やかな生活を続けながら妻の介護をするというのは
並大抵のことではないはずでございます。
KEIKOさんには此度のこと、すっかり話していたようですが
その際の修羅場を想像すると私はひどく萎えてしまいます。



一昨日、木村拓哉が主演する「 BG 」というテレビドラマの初回放送を拝見しました。
ドラマの内容は民間の警備会社で働くボディガードたちを描いたものでございまして
雰囲気やキャラ設定がどことなく海外ドラマを意識している点が気になりますが
まぁまぁおもしろうございました。
木村拓哉は「 SMAPの乱 」を守旧派の勝利に導いたユダとして
ネットでは常に叩かれているようでございますが
今の日本、妻子持ちの男は皆ああいう選択をするものでございます。



それにJ事務所としては事務所に尻尾を振った木村拓哉に報いてやるため
あるいは裏切り者としての彼のイメージを回復するため
どうしても彼のドラマを盛り上げようとするでしょう。
そのため制作サイドに働きかけてキャスティングや脚本を充実させ
視聴者サービスなどに傾注することでしょうから
それだけ付加価値の高いドラマになるはずでございます。
現に初回放送分、ギャランティー関係がどれほど高くついたのだろうかと思うような
派手なキャスティングでございました。
ちょっといやらしい話ですが、要するに今なら木村拓哉のドラマは「 お得 」なのでございます。
まぁJ事務所だからこそできることなのかもしれませんが。



去年はミサイルの脅威にさらされた日本列島でございますが
今年はまだ新年を迎えて一ヶ月も経っていないうちから
早くも天災が人間に対して牙を剥き始めました。
何やら大雪だの噴火だのと自然災害が猛威を振るっておりますが
とにかく今年一年、おだやかな年であってほしいものでございます.....





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コメント

追記

本記事についてチョイと注釈、失礼いたします。

木村拓哉が主演する「 BG 身辺警護人 」は
毎週木曜日の夜9時から地上波にてオンエアされておりますが
私がこのドラマの初回放送を視聴したのはネットの動画配信サイトにてでございます。
そのため本記事中の「 一昨日 」というのは
地上波放送ではなく動画配信サイトで視聴した日のことを指しております。

言葉足らずで失礼いたしました.....
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