国策捜査






お目汚し、失礼いたします。



今、私はベッドの上でこの記事を書いております。
昨年の12月にひいていた風邪は治ったのですが、昨日からまたまた風邪をひいてしまいました。
しかもこの風邪、症状からしてインフルエンザかもしれず容易ならない事態でございます。
もしインフルエンザだという最悪の場合、お客様にお会いすることができず
仕事に大きな差し障りが生じますが、幸いにして今日明日と全国的に休日でございますゆえ
お客様と顔を合わせる必要がございません。しかし医療機関が休みであるため
インフルエンザかどうか確認するための診察を受けることさえできずヤキモキしております。
もっとも、焦っても仕方ないゆえ気を紛らわすために、毎週水曜日と決めた更新日程を繰り上げて
こうしてブログを書いている次第。



例のカルロス・ゴーン氏が逮捕された事件でございますが
ここにきてフランスの検察が日本の2020年のオリンピック招致に関して
不正の疑いがあるとのことで捜査を開始しております。
ゴーン氏のバックにはルノー、ひいてはフランス政府がついているとも言われており
そういった間柄から氏の逮捕に対する何らかの報復ではないかなどと
無責任な憶測が流れているようでございますが、まぁ報復に間違いないでしょう。
そこには単に自国民を守るということにとどまらず
ゴーン氏を通じてニッサンを意のままに動かすイニシアチブを握りたいという
ルノーの意向が反映されているのでございます。



それにしても東京地検特捜部やニッサン側としては
フランスの検察当局の動き、寝耳に水だったのではないでしょうか。
まるで女性をクンニ攻めでさんざんヒィヒィ言わせていたら
いきなりアナル舐めで逆襲されてアッー!と叫んだといったところでしょう。
まぁ東京地検特捜部の方はフランス政府に忖度した「 上からの 」圧力が無い限り
そんなことなどお構いなしといったところでしょうが、問題はニッサンでございます。
ルノー相手の自分たちの喧嘩が
国を挙げてのオリンピック招致にまで影響を及ぼしてしまったとビビりまくり
腰砕けになってしまうことは十分に考えられます。



そもそも自ら合理化や首切りをすることができず、そういった汚れ仕事を外国人に押し付けて
身内から恨みを買うのを逃れようとしたようなヘタレ集団が
本気で喧嘩などできるわけはございますまい。
今ごろ日本国民から恨みを買うことを恐れて右往左往しているはずでございます。
ひょっとすると東京地検特捜部に「 そろそろお開きにしませんか 」と
お伺いを立てに行っているかもしれません。



まぁニッサンとしてはこれ以上ルノーの息がかかったゴーン氏に好き勝手をされたくない
という思いがあったのでしょう。
そしてこれ以上、ニッサンにゴーン氏の息がかかることに耐えられなかったのでございましょう。
実際に経営陣の何人かは股間にゴーン氏の息がかかるようなセクハラ行為を受けていたのかもしれません。
しかしいかんせんニッサンは喧嘩慣れしていないという印象がございます。
今回の一件、結局は何かgdgdな結末に落ち着きそうな嫌な予感がしてなりません.....






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