湖面の波風




お目汚し、失礼いたします。



滋賀県大津市の中学校で起きたイジメ事件が
大きな騒ぎとなっております。
過去にこの手の事件が何度も起きているにもかかわらず
毎度のことながら事件の背景には
学校や教育委員会の鈍感さがあるようでございまして
子供に学ぶことの大切さを教えるべき大人たちの方こそ
繰り返される悲劇に対して学んでいないという皮肉な状況になっておりまする。



公務員やそれに類する連中の事なかれ主義は
今に始まったことではございませんが
最近は特にそれがひどくなっているような気がいたします。
今回の事件も過去に起きた同様の事件も
教師あるいは学校側が、生徒やその親と深い関わりを持つことを
煩わしいと考えていたとしか思えないフシがございまして
先生がサラリーマン化しているというのは否めないようでございます。



学校の先生や校長も教育委員会のお偉いさん方も
在任中は波風立てずに勤めをこなし
定年後はのんびりと悠々自適な余生を送り
毎日庭弄りに精を出したりチンコ弄りで精子を出したりして
日々おだやかに暮らしたいのでございましょうが
我々の血税で飯を食っている限りはそうは問屋が卸しませんし
我々の側としてはどうあっても問屋の米を買いたい買いたいところでございます。



逃げ腰でいるから事が余計に大きくなり、収拾が付かなくなるのでございます。
何かあったら覚悟を決めて命がけで事にあたり
それがいやなら普段から100㌫以上の力を出して
務めを全うするべきでございましょう。
あなたがたはこの国の将来を背負って立つ若い命に
知恵を授けるという大切な役目を担っているのですゾ。



自分の趣味のことを考えているヒマがあったら
自分の給料の計算をしているヒマがあったら
モンペにビビっているヒマがあったら
卒業式で国歌がどうの起立がどうのと騒ぐヒマがあったら
もっと生徒の方を向いてみてはいかがですかな?






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