裏切りの代償






お目汚し、失礼いたします。



日本と韓国との軍事機密の共有協定、通称GSOMIAが韓国側によって破棄されております。
これは例の徴用工問題についての韓国側の対応に端を発する日韓のせめぎ合いの結果でございますが
北朝鮮に対する東アジアの安全保障体制に大きな影響を与えるものとして
関係各国、特に米国では深刻に受け止められております。



韓国の文政権の思惑としては、日本相手の経済面における応酬での手詰まり感から
安全保障面にもシフトを広げて米国を巻き込み、徴用工問題などの一連の日本側の対応に対して
米国側から日本へ圧力をかけることを期待して局面の打開を図っているようでございますが
おいそれと米国がそれに応じるとは思えません。
韓国側のこのような間接的ゴネ得を看過すれば
同じことを繰り返すだろうというのは目に見えているでしょうから
それ相応の条件付きでなければ動こうとはしないでしょう。



しかし文大統領は今回の図り事を補完するべき秘策を用意しているはず。
硬軟取り混ぜた巧みな策を講じるでしょう。GSOMIA破棄という強硬策を講じる一方で
自らがトランプ大統領の私邸、トランプタワーへ「 御機嫌伺い 」を名目にして赴くのでございます。
もちろん、タワーに入ってトランプ氏の私室を訪れるなり
いきなり対日圧力の件を切り出すような軽はずみなことはいたしません。
まずはトランプ氏と握手をすると平生の無沙汰を詫び
しばらくは当たり障りの無い国際情勢の話やプライベートな話題に終始するでしょう。



そしておもむろに嬌声を上げながらトランプ氏にしなだれかかると
思わせぶりにトランプ氏の赤いネクタイに手を触れ、甘い吐息を耳に吹きかけるのでございます。
相手の意を察したトランプ氏も文氏を抱き寄せるとその顔から銀縁メガネを取り去り
頬をくっ付けながら熱い口付けを交わします。
やがてトランプ氏は文氏を抱き上げるとベッドに運び、さっそく事に及ぼうといたしますが
「 待って、待って、トラちゃん♥ 」と焦らす文氏。



「 ノー。私はビジネスマン。忙しい 」
冷たく言い放つトランプ氏の言葉に諦め顔になった文氏は自ら服を脱ぎ
覆いかぶさる全裸のトランプ氏に身を任せますが
室内には米国側・韓国側の通訳を兼ねた屈強なボディガードの男が
一人ずつそれぞれの大統領に付き添っております。
さすがに彼らの視線が気になるトランプ氏
「 何をボサッと突っ立ってる。ほら、お前らもやらんかい 」と声をかけます。
しぶしぶボディガードたちはスーツを脱ぎ、白人のボディガードのイチモツを
文大統領のボディガードが舐め始めるわけでございます。



アメリカ側から日本側に圧力をかけさせるべく
文氏は粉骨砕身してトランプ氏の求めに応じるでしょう。
どんなアクロバティックな体位も、どれほど過激なプレイも
命がけで耐え忍ぶ覚悟で臨むはずでございます。
そして事が終わって大統領専用機で帰国する途上
「 あら、ジョンウンちゃん。お尻に薔薇の花が咲いちゃったけど、上手くいったわ 」
と苦痛に顔をしかめながら電話をかけるのでございましょう。



裏切り者には裏切り者なりの理屈があるのでしょう。
しかしほんの数年前の約束であろうと、何十年も前の約束であろうと、そしてどこの国であろうと
国と国との間の約束を反故にすれば、その代償は高くつくのでございます.....





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