頭は口ほどにものを言い






お目汚し、失礼いたします。



国立競技場の建設予算問題や大会エンブレムのパクリ疑惑
トライアスロンの競技場であるお台場の水質汚染
そしてマラソンや競歩の競技場が東京から札幌へ移転されるなど
何かとゴタゴタの続いている2020年東京オリンピックですが
天文学的な予算を費やし、国の威信をかけて開催される一大イベントでございますゆえ
多少の不手際や支障、齟齬や矛盾は不問に付して前に進めていくような空気が醸成されております。
特に札幌への競技場変更の件に関しては
オリンピック開催まですでに1年を切っている状況からすれば致し方ない事でございましょう。



そんな中、全日本テコンドー協会とオリンピック強化選手との間に生じた対立問題が
クローズアップされておりますが
10日ほど前にこの問題をめぐって協会の理事会が開催されたものの
何やらスッキリした形での決着はつかなかった模様でございます。
これも時間的切迫状況によるところが大きいのかもしれません。



とはいえ、全日本テコンドー協会の体質やそのやり方に不満を持つ選手たちと協会との軋轢は
あまり目立ってはいなかったものの前々から問題になっていたようでございます。
それが今のようにマスコミやネットの注目の的になったのは
オリンピック開催が近づいていることに加えて
あの金原という協会の会長の画像や映像がマスコミやネットに流出し、拡散したからでございましょう。
この件に関してさほど興味を示していなかった人々も、あの御尊顔には目を奪われ
テコンドー界に巣食っているネガティブな問題に関心を持ち始めたのではないかと存じます。
まぁ顔というよりかはあの螺髪もしくはパンチパーマのインパクトの強さでございましょう。
文字でクドクドと説明するより、あの頭髪が問題の本質をすべて物語っているのでございます。



ところであの御仁、テコンドー経験者ではございませんが
コマンドー出身者のような頑強なかたのようでございまして
若いころ、外出先においてピストルで2、3発撃たれたというのに
病院にも行かずに自宅に戻ったそうでございます。
どちらかと言えばピストルを撃つ側のように見えるのですが
聞くところによれば腕と腹を撃たれていたとのことで、自宅に戻ってからどうしたのかが気になります。
もしかすると自分でタマを抜いたのでしょうか。



アクション映画のワンシーンのようにバスルームへ行き、全裸になってジャックナイフの先を火で炙り
口には分厚いタオルを何枚も咥え、噛み締めたタオルの間から獣のように凄まじい呻き声を発しながら
ナイフの刃先を使って腕や腹から大量の出血とともにピストルの弾丸を抉り出したのでしょうか。
そして口に含んだ焼酎かウオッカを腕の傷に吹きかけて包帯を巻き
腹の傷からはみ出した臓物を傷口の中へ自分で押し込んでさらしを巻いたのでしょうか。
もしかするとそんな荒行に勤しみながらも、股間のピストルは暴発寸前になっていたかもしれません。
私もマゾの端くれですが、そこまでやれる自信はまったくございません。



全日本テコンドー協会の改革の必要性が叫ばれておりますが
ゾンビかハルクのようなこんな人間が会長におさまっているのでございます。
テコンドーの選手たちが自らの技を駆使して束になってかかっても
このモンスターは倒せないのではないでしょうか……





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