言葉の綾






お目汚し、失礼いたします。



唐突ですが、フィギュアスケートに食指が動きました。
時間とお金があればぜひともやってみたいものです。
私のようなむさくるしいオッサンが
なぜ氷上の芸術とも呼ばれるフィギュアスケートに興味を持ち
あまつさえそれをやってみたいと思ったのか。
それを説明するにはまずアリーナ・ザギトワ選手の引退騒動に触れねばなりますまい。



先日、イタリアはトリノでおこなわれたグランプリファイナルでの成績が芳しくなく
しかもあろうことか金銀銅を自分より年下のロシアの選手にさらわれたことは
同じロシア人のザギトワ嬢としてはショックであり屈辱でございましょう。
そのダメージが彼女をしてロシアのテレビ番組の中で引退宣言とも取れるようなコメントを述べさせ
世の誤解を招いたわけでございますが、これはいわゆる「 言葉の綾 」でございます。
実際はそんなつもりはなかったわけでございまして、彼女は後日、引退を否定しております。



ザギトワ選手、金メダルを獲得した平昌五輪のときから比べると
身長が7cmも伸びたそうでございます。
身長が伸びると重心が高くなりスピン演技をするときにバランスが取りにくいのでしょう。
フィギュアスケートの選手にとって体型の変化は
ある意味、宿命であり、越えなければならない壁でございますが
それが先のグランプリファイナルにおける彼女の不調の一因だったのかもしれません。



そんな私の素人分析を裏付けるべく
ザギトワ選手の演技をニュース映像やYouTubeで何回か見ておるうちに私
ふと閃くものがございました。
フィギュアスケートの選手はジャンプしながら身体を回したり
リンクの上で身体を何回もクルクルと回転させたりしておりますが
そのとき選手の体には遠心力がかかっているわけでございまして
選手の肉体の各部は外側に向かって飛んで行こう、伸び切ろうとしているわけでございます。
それは股間のイチモツとて例外ではございますまい。
ならばユルユルのズボンと下着を履いてそういったスピン演技をすれば
遠心力でイチモツが垂直に伸び、しかも回転することによって下着とイチモツがこすれて
極上の快感を得ることができるのではないでしょうか。



もしかすると男子フィギュア選手の中には、この快感に気づいた者がいて
すでに練習時はおろか公式な競技の最中に、そのえも言われぬ快感を引き出す行為を
実践している者がいるのかもしれません。
そう考えると演技を終えた選手がハァハァ言いながら
リンクの端にいるコーチのもとに戻ってくる様子には考えさせられるものがございます。
彼らはそうやって秘めやかに快楽を貪り、ことによると遠心力の医学的な作用によって
イチモツの増大化さえ成し遂げているのかもしれません。
ザギトワ選手の身長なみにチン長が7cmも伸びた果報者がいてもおかしくないでしょう。
そう思うと私、心ときめかざるを得ません。



冒頭で私がフィギュアスケートにチャレンジするつもりだと申したわけは
そういうことでございます。もちろん本気ではございません。
「 言葉の綾 」でございます.....






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