IR諜報作戦






お目汚し、失礼いたします。



与党衆議院議員で内閣府や国土交通省の副大臣を務めていた男が収賄容疑で逮捕されております。
秋元というこの御仁、IR誘致に関わるポジションに居たため
日本のIRへの参入を目論む中国企業が便宜を図ってもらうためにワイロを渡したというのが
事件の構図のようでございます。
この秋元氏へのマスコミによる取材の音声がテレビで流れておりましたが
何やら博打好きのようなべらんめえ口調の話し方をするお方でございます。
同僚と飲みに行った先で「 宵越しの金は持たねぇ 」と大盤振る舞いをしたり
うまく作動しないATMやスマートスピーカーに向かって「 てやんでぃ、べらぼうめ!」とか言ってそうな
江戸っ子気質のような喋り方をする人でございました。



贈賄側と思しき中国企業の関係者も逮捕されておりますが
秋元氏のそういう口も荒いが気も荒いようなキャラを見て
コイツならうまく操れると思ったのでございましょう。
ただこの事件、単なるビジネス関係の経済事犯にとどまらないもっと大きなレベルの事件なのかもしれません。
中国の企業が母国の政府の意をくんだ活動をおこなっているかもしれないということを
カナダ政府をも巻き込んだファーウェイに対する米国政府の対応が世界に知らしめてくれました。
日本のIRに食い込んだ中国企業が博打やギャンブルなどを通して
日本政府や大手企業の要人についてのセンシティブな情報の獲得を目指していたのだとしたら
此度の司法当局の動きはそれに対して先手を打ったことになるかもしれません。



私は中国についてはその食文化や漢方薬の伝統を高く評価しておりますが
それ以外は危ういものを感じずにはいられません。
香港での揉め事は昔の日本の学生運動を連想させられて、中国も大変そうだなとは思いますが
その反面、何かのはずみで人民解放軍か何かその手の軍隊を投入し
電磁パルス爆弾でデモ隊や通信社の目と耳と口を奪っておいて
自動小銃を撃ちまくるような所業に及びはしないかという懸念もございます。
北朝鮮ほどではございませんが何を考えているのかわからない怖さがあるのでございます。



ターゲットにした要人をカジノで大儲けさせ、有頂天になったところをハニトラ要員を使ってホテルに誘い込み
房事の現場をビデオに撮って奥方に見せると脅しつけ、国を売るような行為を強制する。
中国四千年の性技で攻めたてられたら、たとえその要人がどんなにお堅い役所に勤めていて
どれほど頭の固い役人だったとしても「 オレのチンコがこんなに硬くなったのは初めてだ!」と狂喜乱舞させられて
売国奴に成り下がってしまいましょう。
IR誘致に関してはいろいろと議論がなされているようですが
とりあえず中国企業の参入に関してはハードルを高くしておいた方がイイのではないかと存じます.....






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