啓蒙活動






お目汚し、失礼いたします。



先日、You Tubeにタレントの江頭2:50氏が自身のチャンネルを開設したとのことで
さっそくチャンネル登録をしたのですが
その内容がYou Tubeの規約に引っかかり広告収入を得ることができないようでございます。
氏の行動やパフォーマンスが色々と物議を醸すゆえいたしかたないところでございましょうが
広告収入が無いとチャンネルを存続していくことができないのであれば閉鎖もやむなしかもしれません。
困ったことでございます。



ところでYou Tubeにはいろいろな動画がアップされておりまして
私はときどき癒やしを求めて赤ん坊が主役の動画を見ることがございますが
その手の動画の中には乳幼児の子育てに関するノウハウや日常をリアルに扱ったものもあり
母親ばかりでなく父親が子育てをしている動画もございます。
巷では夫が子育てに非協力的だという妻の嘆きがあるようですが
とりあえず夫にそういった動画を見せ、子育てに関してある程度の「 予習 」をさせてはいかがでございましょう。
あくまでも私見でございますが、その方が旦那としても子育てにとっつきやすくなるような気がいたします。



男なるもの、プライドのカタマリでございます。
最初から手取り足取り子育てに関する諸々のことを男に教えるのはむしろ逆効果でございましょう。
男性は全くの畑違いで初体験のことに手を染めて失敗することには激しい抵抗を覚えます。
それゆえ、ある程度の予備知識を身に付けさせてから、実践を伴った「 教育 」を施すのでございます。
回り道かもしれませんが、その方が確実に夫をてなづけることができましょう。
まぁ「 予習 」したことで勘違いして自信過剰になったりするリスクがあるのは否めませんが。



世の中の流れも男性による子育て参加へと向かっておりまして
男性の育休取得の浸透が労働環境における課題となっておるようでございます。
4、5年前には男性の某国会議員が、ちょっと前には某閣僚が育休取得について言及し実践に及んだようですが
国会議員の方はこともあろうに妻が出産中に不貞行為をはたらいてそれが元で議員を辞職
閣僚の方はウケ狙いではないかという揶揄的な声が多く、イマイチ盛り上がりません。
まぁそういった残念な状況はともかく、育休の浸透や夫の育児参加に障害となっているのは
未知の分野だからというのが大いに関係していると思われます。
何かそういった分野の啓蒙に役立つ動画やコンテンツを
官公庁がネットを通して配信していく必要があるのではないかと存じます。



また最近は草食系男子が増え、彼らにとって子育てはもちろん
子作りに関しても未知の分野と化している感が否めません。
そういった分野での啓蒙も肝要であるわけでございまして
その方面の動画やコンテンツも官公庁が配信していく必要があるのではないかという気がいたします。
更に申し上げるならば国営の風俗店、すなわち公娼制度の復活によって
実践面でのフォローも必要でございましょう。
関係各所の皆さま、どうか前剥きにお考えくださいまし。
それが男女平等社会の実現、ひいては少子化対策にもつながるのでございます.....






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