大人は守ってくれない




お目汚し、失礼いたします。



もうじき9月でございます。
新学期が始まる学校、あるいは8月下旬からすでに新学期が始まっている学校
いろいろあろうかと存じます。
小中高生のみなさま、いかがお過ごしでございましょうか。
長い休みが終わって新学期が始まるというのは憂鬱なもの。
特に、いわゆるイジメを受けているかたは
暗い学校生活がまた始まる、あるいは始まったと
お嘆きなのではないでしょうか。



そういったイジメに悩まされているかたに言えるのは
とりあえず逃げなさいということしかございません。
すなわち学校に行かないということでございます。
今の世の中、大人はいじめられている子供を守ろうとせず
先生や学校は及び腰、警察もなかなか動いてはくれません。



そしてマスゴミで社会的な問題に関して発言をしている
評論家( 笑 )、ジャーナリスト( w )などの
いわゆる知識人( プッ )もあてにはなりません。
いじめている側も苦しんでいる、追い詰められている、救いが必要だ
彼らにこそ愛の手を、などと連中は平気で申すのですゾ~。



小中高生の皆さんも、テレビやラジオ、ネットで
「 タケシマ 」とか「 センカク 」とかいった言葉を見聞きすることがございましょう。
例えば、あなたの家の玄関に「 ニダ、スミダ! 」と言う連中がやってきて
「 アルヨ、アルヨ !」という間に住み着いてしまい
あなたの家の冷蔵庫を勝手に開けて中の物を食べたり
風呂やトイレを無断で使って汚してしまったり
挙句の果ては寝室でハメハメをおっぱじめ
ポンポン子供を作って産み落としていったらどういたします? 



今の大人はそんなならず者に対してさえ
真正面から目を見て物を言うことができないのでございます.....






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