Territorial problem




お目汚し、失礼いたします。



尖閣諸島や竹島などの領土問題で
わが国の外交面において何かとさざなみが立っている
今日この頃でございますが
このさざなみ、各方面へあまり望ましくない影響を
与えているようでございます。
各種イベントや観光旅行の中止が相次ぎ
中国においては半日デモが勃発したり
ラーメンぶっかけマンに邦人が襲われたりと
何やら物騒な様相を呈しておりまする。



わが国と中国・韓国とでは
領土問題に対する物の見方に関して、かなり温度差がございまして
私の印象では、今までのわが国はどちらかといえば
あまりにも呑気に構えすぎていたような気がいたします。
この問題は、いつまでも棚上げ・塩漬け・凍結・先送り
といった保存状態に耐えうるものではなく
いずれ発火状態になるのは時間の問題なのでございまして
現にそうなっております。



現にそうなったからには、相手が誰であろうが逃げることはできません。
そして中国や韓国というおかしな連中を相手にするのですから
前途多難だと言わざるを得ませんが
この手の問題の究極の解決方法は武力行使でございます。
つまり軍隊を出動させて竹島や尖閣に駐留させ
実効支配をおこなうわけでございまして
竹島については、たとえば1982年に勃発したフォークランド紛争において
イギリスがおこなったようなことを、日本もおこなう必要が出てまいりましょう。



しかしこのような行為は、わが国の憲法やその他の諸法規に照らして
容認されるものかというと無理があるような気がいたしますし
仮にそれが認められたとして、その行き着く先は戦争でございます。
では話し合いや交渉といった外交努力で解決できるかというと
これも疑問符が付くわけでございまして
先にも申しましたように相手は中国や韓国でございます。
ちゃんとした話し合いになればよろしゅうございましょうが
現に韓国は国際司法裁判所での裁定を拒否しておりますし
うまく話し合いの席につかせることができたとしても
泣き喚いて気絶したり、急に踊り出したり奇妙な歌を歌い始めたりして
話し合いにならないという事態も想定されましょう。



こうなるとわが国としては
この問題に関しては目をつぶることしかできないような気がいたします。
できれば、どこぞの小説家のように「 どうでもいい 」と思い込み
「 さぁ、屁こいて寝よ 」と布団をかぶってしまいたくなりますが
果たして本当に「 どうでもいい 」ことなのかどうか、私にはわかりません。
この「 どうでもいい 」発言で叩かれている小説家を
かつて彼の女房だった女が某週刊誌において「 正しいじゃん 」
と擁護しておりましたが、これがもし「 降りかかる火の粉 」だとしたら
「 どうでもいい 」と放っておくわけにはいきますまい。



正直なところ、ふりかかった火の粉の火勢が大きくなり
やがて火だるまになってしまったにもかかわらず

「 どうでもいい! どうでもいい! どうでも イイ━━━━━━!!!」

と叫び続ける覚悟を、私は持ち合わせておりません。
このような問題はやはり、無関心を装いながら油断無く身構える

「 わりとどうでもいい ( AAなし ) 」

というスタンスが肝要ではないかと存じます.....







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